カテゴリー「西暦1992年(平成4年)発売」の19件の記事

2017.12.03

1205.【京成】空港第2ビル駅開業記念乗車券

成田空港の第2旅客ターミナルオープンに合わせて開業した駅になります。
 
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 名称   :空港第2ビル駅開業記念乗車券
 発行社局:京成電鉄
 発売日  :1992年12月3日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00404
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成田空港の第2旅客ターミナルは1992年12月6日にオープンしましたが、この最寄りとなる空港第2ビル駅は同年12月3日にJR・京成とも開業しました。開業日よりJRは成田エクスプレス、京成はスカイライナーも停車するようになりました。
空港第2ビル駅開業を記念して京成で発売されましたアイテムになります。この時オープンした第2旅客ターミナルの建物と駅案内図等をあしらった乗車券になります。
 
成田空港の第2旅客ターミナルがオープンして早くも四半世紀を迎えます。2020年のオリンピック開催に向けて駅改良が今後行われるようです。日本から世界へ、世界から日本へ多くの方々が訪れる駅になります。

2017.09.02

1072.【東急】東急70周年記念乗車券

本日9月2日は、東京急行電鉄の創立日になります。現在の目黒線と東急多摩川線にあたる目黒蒲田電鉄として1922年に設立されました。
 
それから70年が過ぎた1992年に、70周年として発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :東急70周年記念乗車券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :1992年9月2日
 値段   :7,000円
 購入箇所:渋谷駅(東横線)
 シリアルNo.:3287
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70周年を迎えた1992年に発売された記念きっぷになります。装丁された6つ折りのケースに、目黒蒲田電鉄開業時の車両からこの当時の最新型であった2000系までそれぞれの形式をあしらった乗車券のセットという、豪華な仕様になります。
 
目黒蒲田電鉄は、その後姉妹会社として現在の東横線にあたる東京横浜電鉄を設立、やがてこの2社が合併し近隣の池上電鉄や玉川電気軌道を合併、そして戦時中に東京急行電鉄と商号を変更し、現在の小田急・京王・京急にあたる路線も合併した大東急といわれた時代もありましたが、戦後これら会社は分離独立して、現在の東急電鉄となりました。
 
1992年ですとまだ学生であったのですが、7,000円もしたこの記念乗車券を買い求めたということになります。
 
この記念乗車券発売から四半世紀、本年で創立95周年を迎えた東急電鉄になります。

2017.08.14

1051.【江ノ電】江ノ電開通90周年記念乗車券

1992年には開通90周年を迎えた江ノ電、この時も各種記念きっぷ類が発売されました。
 
まずは、このようなアイテムが発売されました。
 
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 名称   :江ノ電開通90周年記念 テレホンカード付き乗車券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :1992年5月1日
 値段   :1,000円(テレホンカード50度数・乗車券500円)
 購入個所:
 シリアルNo.:02341
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まず発売されたアイテムは「テレホンカード付き乗車券」で、この時代各所にあった公衆電話で通話する際に使用したテレホンカードに乗車券が印刷されているもので、乗車券として使用する際はカードの貼付されている番号シールを降車時にはがして回収するという仕組で、乗車券は藤沢~鎌倉の往復乗車券になっています。江ノ電ではこの時代、90周年記念の前にも観光記念等でこのようなテレホンカード付き乗車券の発売を行っており、90周年記念で開業時の車両のイラストと沿線案内図をあしらった図柄で発売されました。
 
90周年記念きっぷは、この年の夏になって更に発売されました。
 
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 名称   :江ノ電開通90周年記念乗車券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :1992年7月--日
 値段   :700円
 購入個所:
 シリアルNo.:0133
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1992年7月に発売された記念乗車券は、新旧の江ノ島鎌倉名称絵図をあしらったものになりました。
 
この時同時に記念入場券も発売されています。
 
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 名称   :江ノ電開通90周年記念入場券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :1992年7月--日
 値段   :960円(小児券セット)
 購入個所:
 シリアルNo.:0249
 備考   :大人券セットの発売もあり
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記念入場券はこの当時の有人駅の硬券入場券を台紙にセットしたものになります。1992年ですとまだ学生でしたので、手元資金が限られていたため安価な小児券のセットを入手しましたが、大人券のセットもあり台紙も表紙の色が異なっていました。
 
1992年の開通90周年を記念して発売された記念きっぷ類各種、この時車内で発行される補充券も90周年仕様となっていました。
 
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90周年記念仕様の車内補充券
 
江ノ電で発売されていた車内補充券は、沿線の風景の絵や写真をあしらった図柄で数種類あったようでしたが、90周年記念として過去の車両のイラストをあしらった図柄が存在していました。
 
90周年を迎えたこの時から、江ノ電には撮影で訪れるようになり、その際にこのような記念きっぷ類を入手しました。あれから四半世紀、25年前の夏の思い出になります。

2017.07.08

1023.【新京成】新鎌ヶ谷駅開業記念乗車券

1991年3月に京成高砂~新鎌ヶ谷間が開業した北総線、この当時この路線と接続する各路線では駅は設けられませんでした。約1年後の1992年、新京成電鉄において北総線との連絡駅が開業しました。
 
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 名称   :新鎌ヶ谷駅開業記念乗車券
 発行社局:新京成電鉄
 発売日  :1992年7月8日
 値段   :510円
 購入箇所:松戸駅
 シリアルNo.:0586
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新京成線と北総線との乗換駅として北初富~初富間に新鎌ヶ谷駅が開業しました。北総線は新京成線北初富駅付近から並走しますが、北総は北初富駅は開設せず、新鎌ヶ谷駅を開設し、それから約1年後に新京成が新鎌ヶ谷駅を開設することになりました。
新京成の新鎌ヶ谷駅開業により、北総線開業時から運転されていた新京成線と北総線との相互直通運転は中止となり、新京成線北初富駅と北総線新鎌ヶ谷駅を結んでいた連絡線は廃止となり後に撤去されています。
 
本年で開業から四半世紀となる新京成線の新鎌ヶ谷駅になります。

2017.07.01

1013.【JR北海道】新千歳空港駅開業記念乗車券

今や北海道の玄関口となった駅、本年で開業から四半世紀を迎えました。今から25年前の開業時に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :新千歳空港駅開業記念乗車券
 発行社局:北海道旅客鉄道
 発売日  :1992年7月1日
 値段   :940円
 購入箇所:札幌駅(通信販売)
 シリアルNo.:0424
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北海道の玄関口といえる新千歳空港、ターミナルビルが1992年7月1日に開設されたのに合わせてJR北海道ではそれまで千歳空港と称していた駅を南千歳駅と改称して、南千歳駅から新千歳空港ターミナルビル直下へ乗り入れる路線を開業しました。開業に合わせて発売された記念乗車券になります。
 
新千歳空港駅や小樽駅でも同種記念きっぷ類が発売されたのですが、これら駅に通信販売で申し込んだところ完売であり、札幌駅発売分のみこのように入手することができました。
 
新千歳空港からは札幌まで快速「エアポート」が15分間隔で運転されており、北海道の玄関口として機能している駅になります。

2017.06.19

0998.【東京モノレール】天王洲アイル駅開業記念乗車券

品川のウォーターフロントに開業した駅、今から四半世紀前の開業時に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :天王洲アイル駅開業記念乗車券
 発行社局:東京モノレール
 発売日  :1992年6月19日
 値段   :240円
 購入箇所:モノレール浜松町駅
 シリアルNo.:00867
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東京モノレールの浜松町~大井競馬場前間に1992年6月19日、新駅として天王洲アイル駅が開業しました。倉庫街であったこの付近は再開発が行われ、その最寄り駅として開設された駅になります。
 
その後開発が進み、駅周辺は高層ビルが立ち並ぶ街になり、また2002年3月にはりんかい線が天王洲アイル駅まで開業し乗換駅となりました。
 
駅設置から四半世紀、人々が集まる街になりました。

2017.06.10

0987.【東京都交】都電荒川線8502・8503デビュー記念乗車券

本日6月10日は「路面電車」の日になります。各地の路面電車においてイベント等が開催されます。東京でも最後まで残った都電荒川線においてイベントが本年も開催されます。そこで、今回は都電荒川線に関するアイテムで未公開であったアイテムを順次公開いたします。
 
まずは、1990年に登場した8500形、この増備車が1992年に登場したことから発売されました記念きっぷになります。
 
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 名称   :都電荒川線8502・8503デビュー記念乗車券
 発行社局:東京都交通局
 発売日  :1992年5月2日
 値段   :280円
 購入箇所:
 シリアルNo.:3519
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1992年に増備車が登場した8500形、2両が増備されましたが、1990年入線の車両からは仕様が変更になった箇所があり、外観も異なっている部分があります。
 
増備車の登場によりこのような記念きっぷが発売されましたが、ケースに三角形に折りたたまれた記念きっぷを広げると六角形になっているという特徴があります。
 
都電8500形は、この後1993年に2両増備され計5両導入されたのを最後に以降は増備されておりません。現在も5両が活躍しています。

2017.06.06

0983.【小田急】20000形 ブルーリボン賞 受賞記念乗車券

歴代の多くの車両がブルーリボン賞を受賞している小田急ロマンスカー、続いてこの車両も受賞しました。
 
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 名称   :20000形 ブルーリボン賞 受賞記念乗車券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1992年9月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:新宿駅
 シリアルNo.:1901
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1991年にJR御殿場線沼津直通「あさぎり」用に登場した20000形「RSE」もブルーリボン賞を受賞し、このように記念乗車券が発売されました。ボギー構造となりましたが、中間に2両のダブルデッカー車を連結したロマンスカーになります。
 
栞型の記念きっぷに20000形と、3000形「SE」から歴代のロマンスカーが勢ぞろいしている写真をあしらったものになります。
 
華々しく登場した20000形「RSE」も2012年で全車両が運用を離脱し、一部の車両が富士急行で活躍しています。この車両も今となっては小田急での活躍が思い出になったロマンスカーになります。

2017.06.01

0979.【西武】新型車両6000系就役記念レオカード

都心への道を拓いた車両、就役時に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :新型車両6000系就役記念レオカード
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :1992年6月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:427496
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1992年6月、西武鉄道に登場した車両は6000系になります。それまで黄色の車両であった西武に初めて登場したステンレス車体のVVVF制御車で、青のラインとなったフルモデルチェンジが図られました。それまでの西武通勤車とは一線を画すこの車両は、この当時建設が進められていた地下鉄有楽町線に乗り入れるために導入された車両になります。
このアイテムは、当時西武各駅の券売機で乗車券等を購入することができたプリペイドカード「レオカード」として発売されましたが、初のステンレス車ということもあってか、カードは鏡面ホログラム仕様という見る角度によって色が変化するという大変凝ったもので、台紙には6000系と池袋とともに有楽町線乗り入れを意味するこの当時の西武百貨店が入っていた「有楽町マリオン」があしらわれました。
 
まずは池袋線で運転を開始した6000系、この車両が地下鉄有楽町線に乗り入れるようになったのはこれから2年が過ぎた1994年、更に有楽町線と池袋線が直通運転を開始するのはさらに4年が過ぎた1998年のことになります。その際の増備車はステンレスからアルミの車体に変更となりました。
 
そして本年でデビューから四半世紀が過ぎた西武6000系ですが、この間で地下鉄有楽町線とともに副都心線にも乗り入れるようになったことから、当初の2編成は新宿線に転用され就役当時の姿で今も運転されていますが、それ以外の車両は副都心線直通対応に際して前面が白色になったという外観上の変更があり、2008年の地下副都心線開業により渋谷へも乗り入れるようになり、更に2013年には渋谷から東急東横線にも乗り入れ、横浜高速みなとみらい線の元町・中華街まで運転されるようになりました。
 
就役から四半世紀を迎えた西武6000系、登場時まさか東急東横線にまで乗り入れ横浜方面まで運行される車両となるとはこの当時思いもよらなかったことであり、それだけ年月が流れたことを感じました。

2017.04.29

0917.【京王】新型8000系車両デビュー記念乗車券

現在でも京王線の主力車両、デビューの際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :新型8000系車両デビュー記念乗車券
 発行社局:京王帝都電鉄
 発売日  :1992年4月29日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:1825
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1992年に京王線で運転を開始した当時の新型車両は8000系になります。京王において初めて採用されたVVVF制御を搭載し、外観は前面は鋼製でワイドなフロントガラスとした斬新なデザイン、ステンレスの車体に京王の新たなコーポレートカラーとなった赤と青のラインを配した外観となりました。まずは4両編成と6両編成が登場し、連結した10両編成で運転されました。
 
京王8000系デビュー時には試乗会が開催され、事前申し込みでしたが当選しまして参加した思い出があります。若葉台~新宿の往復で運転され、その後通常運用でまずは朝ラッシュ時間帯のこの当時存在していた通勤急行・通勤快速で運用に入り、この年の5月に実施されたダイヤ改正より、それまでの6000系に代わって新宿~京王八王子の特急運用をメインとして運転されるようになりました。また1992年10月にはグッドデザイン賞を受賞しました。
 
その後も増備され京王線の主力車両として活躍した8000系、早いものでデビューから四半世紀が過ぎました。この間で運転系統の変更があり、当初は4+6の10両編成であった編成は分割運用もなくなったことから車体改修に合わせて運転台を撤去して10両固定編成になっています。
 
1990年代に登場し、この時代の京王線の主力車両であった8000系、今もそのスタイルは変わらず特急から各停にまで活躍している車両になります。

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