カテゴリー「西暦1988年(昭和63年)発売」の3件の記事

2016.12.09

0688.【小田急】新型ロマンスカー10000形就役記念 '88初詣乗車券

今から28年前の年の瀬にデビューした小田急ロマンスカーになります。
 
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 名称   :新型ロマンスカー10000形就役記念 '88初詣乗車券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1988年1月1日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0457
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1987年、開業60周年を迎えた小田急電鉄の新型ロマンスカー車両として10000形がこの年の年の瀬に運転を開始しました。これを記念して発売されました記念きっぷになります。小田急ではこの時代は毎年正月に初詣記念乗車券が発売されておりましたが、1988年の初詣記念乗車券がロマンスカー10000形デビュー記念のアイテムとなりました。なおこの記念きっぷは後年入手しました。
 
小田急10000形ロマンスカーは「HiSE」車と名付けられ、外装はそれまでのオレンジバーミリオンからワインレッドになり、展望室以外は床面が高くなったハイデッキ構造となり、従来のロマンスカーより高い目線で景色が楽しめるという特色がありました。
 
登場して早速小田急のフラッグシップとなったロマンスカー10000形「HiSE」、この車両は2012年3月をもって運転を終了、24年間にわたり活躍しました。今となっては思い出になった車両になります。

2016.12.03

0673.【JR東日本】京葉線 二俣新町~新木場 開業記念入場券

東京ディズニーリゾートエリアへのアクセス路線が開業して、本年2016年で28年になります。当時発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :京葉線 二俣新町~新木場 開業記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :1988年12月1日
 値段   :1,080円
 購入箇所:新木場駅
 シリアルNo.:1128
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1988年12月1日、京葉線の新木場~南船橋間と千葉みなと~蘇我間が開業しました。この開業によりそれまで西船橋~千葉みなとで運転していた京葉線列車は新木場~蘇我の運転となり、西船橋からの京葉線は武蔵野線列車が新木場及び南船橋へ乗り入れるようになりました。ただ、武蔵野線列車についてはこの当時葛西臨海公園駅は通過で運転されていました。また、新木場と葛西臨海公園駅は東京都区内に開業した駅となりますが、この時点では長距離切符の「東京都区内」のエリアからは外れていました。
この記念入場券は、今回の開通により新設された6駅の硬券入場券がセットされています。葛西臨海水族園最寄り駅の葛西臨海公園駅、東京ディズニーランド前に舞浜駅が開業したのもこの時になります。
 
この開業から28年が過ぎました。この開業から1か月後に昭和天皇崩御され、平成という時代になりました。この区間は昭和最後の新路線ということになりました。これから1年3か月後の1990年3月に新木場から東京まで延伸することになります。
 
もう開業から28年が過ぎた京葉線新木場~南船橋の区間になります。

2015.11.15

0199.【小田急】新型通勤車1000型就役記念乗車券

小田急電鉄のリリースによりますと、1000形車両が今年2015年、「エコプロダクツ大賞 優秀賞」を受賞したとのことです。小田急1000形は1988年に登場した小田急初のステンレスカー・VVVFインバータ制御車(試作改造を除く)になります。ここに、1988年のデビュー当時に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :新型通勤車1000型就役記念乗車券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1988年3月--日
 値段   :500円
 購入箇所:新宿駅
 シリアルNo.:0196
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セットの内容
 
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外装箱と缶
 
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記念乗車券
 
1988年の1000形就役を記念して発売されたアイテム、小田急初のステンレス車両ということを意識してか、金属製の缶の中にA型硬券タイプの1000形をあしらった乗車券2枚と1000形の主要諸元表が入っているというものになります。
 
デビューから四半世紀が過ぎてリニューアル時期になった小田急1000形、このリニューアルに際して、VVVF制御装置をフルSiCを直流1500V仕様で世界で初めて採用し、エネルギー効率を高めたことが評価され、すぐれたエコプロダクツとして表彰を受けることになりました。
 
今後もリニューアルを受けて活躍する小田急1000形であると思います。

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