カテゴリー「西暦1978年(昭和53年)発売」の3件の記事

2017.05.15

0957.【小田急】小田急線・地下鉄千代田線 相互直通運転開始記念乗車券

1972年にデビューした小田急9000形、この車両が導入された目的は地下鉄乗り入れというものでした。1978年、乗り入れることになっていた地下鉄千代田線が代々木上原まで開業し、相互直通運転が開始されました。その際に小田急で発売されました記念乗車券になります。
 
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 名称   :小田急線・地下鉄千代田線 相互直通運転開始記念乗車券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1978年3月31日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:2078
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地下鉄千代田線と相互直通運転を開始した際に発売されました記念乗車券になります。こちらも後年入手することができました。千代田線が走る地域及び小田急線の沿線風景と9000形のイラストをあしらった図柄になります。
 
この当時はラッシュ時間帯を中心に本厚木~綾瀬間、小田急線内は準急で直通運転を行っていました。この直通運転が始まって39年が過ぎ、直通列車は本厚木行きの準急から唐木田行の急行がメインとなりロマンスカーも60000形「MSE」が地下鉄に乗り入れるようになりました。そして綾瀬までであった小田急車の直通運転もJR常磐緩行線の我孫子あるいは取手まで乗り入れるようになり、またJRの車両も小田急線内に乗り入れるようになった現在の小田急と千代田線との直通運転になります。

2015.12.22

0247.【京王】新宿⇔笹塚間複々線開通記念乗車券

都営新宿線と相互直通運転を行うことになった京王線では、新宿~笹塚間の複々線化が行われました。この工事が1978年10月に完成したことから発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :新宿⇔笹塚間複々線開通記念乗車券
 発行社局:京王帝都電鉄
 発売日  :1978年10月31日
 値段   :300円
 シリアルNo.:001809
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1978年10月に新宿~笹塚間の複々線が開業した京王線、複々線部分については京王新線と呼ばれるようになりました。新宿駅は以前の新宿駅とは別の場所、南口の地下深いところに設けられたことから「新線新宿」と呼ばれるようになり、またこの間にあった初台・幡ヶ谷の両駅が新線に移され、従来の京王線は新宿~笹塚は無停車となりました。
 
このアイテムは後年購入したものですが、新宿~笹塚界隈の移り変わりを表したもので、あしらわれている写真を見てみましても戦後の発展を物語っているように思えます。このアイテムが発売された当時は6000系は最新鋭の車両でありました。
 
2015年で京王新線の開業から37年が過ぎました。それだけまた時代が移り変わっていきました。

2015.12.21

0245.【東京都交】都営新宿線開通記念乗車券

本日、12月21日は都営新宿線が開業した日になります。第1期開業区間は岩本町~東大島で、1978年に開業しました。その当時発行されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :都営新宿線開通記念乗車券
 発行社局:東京都交通局
 発売日  :1978年12月21日
 値段   :500円
 シリアルNo.:1620
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1978年12月21日に第一期区間が開業した都営新宿線、建設時は都営10号線と呼ばれておりましたが、開業直前に新宿線と命名されました。開業区間は都心部よりも東側のエリアで、この当時終点であった東大島はこの路線の開業により高層住宅が立ち並ぶ街になりました。
 
このアイテムは後年購入したものになります。2015年で第一期開業から37年が過ぎた都営新宿線になります。

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