2017.11.20

1188.【TX】車体更新場初公開記念乗車券

本年で開業から12年が経過したつくばエクスプレス、高速運転を行うこともあり車両の更新の時期が迫ってきました。そこで守谷にある車両基地内に車体更新場を設置することになり、毎年恒例のイベントである「つくばエクスプレスまつり」において初めて公開されたことから記念乗車券が会場内で発売されました。
 
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 名称   :車体更新場初公開記念乗車券
 発行社局:首都圏新都市鉄道
 発売日  :2017年11月3日
 値段   :1,000円
 購入箇所:東武ファンフェスタ会場(南栗橋車両工場)
 シリアルNo.:0747
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車体更新場初公開を記念してイベント会場で発売された記念乗車券になります。車両更新場の内部の様子をあしらった栞型の乗車券4枚が台紙にセットされています。
 
2017年は11月3日に「つくばエクスプレスまつり」が開催され、このイベント会場内で発売されました。残念ながらこのイベントには参加できませんでしたが、イベント会場内では売り切れなかったようで、それから約2週間後の11月19日に東武南栗橋車両工場で開催されたイベント「東武ファンフェスタ」の会場内に出展したつくばエクスプレスブースにて発売しておりましたので入手できたものになります。
 
これから車両の更新が本格化していく中、施設の整備を行ったつくばエクスプレスになります。

2017.11.19

1187.【東武】思い出の列車シリーズSFとーぶカード(6) 準快速電車 浅草行き モハ3210型

東武鉄道で過去発売された思い出の列車シリーズSFとーぶカード。第6弾はこの車両になります。
 
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 名称   :思い出の列車シリーズSFとーぶカード(6) 準快速電車 浅草行き モハ3210型
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2006年12月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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第6弾は1960年頃に撮影された準快速として運転されていたモハ3210型があしらわれました。モハ3210型は1928年から製造されたデハ5系を祖とする車両で、1955年前後に日光方面行きの準快速用として整備された車両であったようです。
 
昭和初期に製造された車両でしたが、体質改善のため1964年頃より車体を前面は8000系と同等、18m車体の3ドアの車体とした3000系列に更新され姿を消しました。ということで、準快速列車とともに東武の歴史を物語るカードであると思います。
 
東武鉄道がパスネット全盛の時代に発売した思い出の列車シリーズは、これで完結となったようです。
 

1186.【東武】思い出の列車シリーズSFとーぶカード(5) 7860系(塗装試験車時)

東武鉄道で過去発売された思い出の列車シリーズSFとーぶカード。第5弾はこの車両になります。
 
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 名称   :思い出の列車シリーズSFとーぶカード(5) 7860系(塗装試験車時)
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2005年12月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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第5弾からは台紙はなくなり、カードのみでの発売となりました。モチーフになったのは7860系になります。戦後通勤通学輸送用に1953年から導入された7800系列に含まれる車両になります。カードの図柄になったのは、1959年に試験塗装としてオレンジに黄色帯という外装の姿があしらわれました。この時代何種類か試験塗装車があったそうですが、ほどなくしてこの外装は姿を消しました。
 
7800系列は1979年から85年にかけて車体を8000系と同等とした5000系列に更新されたことから、このスタイルでは姿を消しました。その後5000系列についても現在では全車両引退しています。
 
ということで、東武の通勤通学輸送を担った車両であり、一時期の試験塗装の姿をあしらいましたが、この外装は2016年に亀戸線・大師線で運転されている8000系に1編成施され注目を集めています。
 
自分は7800系列は東上線で末期のセイジクリーム時代に1度乗車した記憶があります。いずれにしましても、今となっては思い出になった車両になります。

1185.【東武】思い出の列車シリーズSFとーぶカード(4) 5700系 臨時快速

東武鉄道で過去発売された思い出の列車シリーズSFとーぶカード。第4弾はこの車両になります。
 
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 名称   :思い出の列車シリーズSFとーぶカード(4) 5700系 臨時快速
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2005年1月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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第4弾は5700系の臨時快速になります。5700系は1951年に日光・鬼怒川温泉方面行きの特急用車両として登場しました。前面形状は当初は非貫通2枚窓スタイルで導入されましたが、のちに貫通型に変更され改造により統一されました。1956年に1700系が登場するに及び特急からは撤退し、太田・桐生方面の急行に転用され、さらに時代が下ると団体専用列車や多客期の臨時快速列車として運転されました。しかし寄る年波には勝てず1991年に引退となりました。
 
引退後ですが、東武博物館に登場時の非貫通スタイルに復元された車両が保存されており、また貫通型前面部のカットも保存されています。
 
この車両は自分は見ることもなく姿を消した車両になりますが、東武の一時代を飾る車両として東武博物館で今も見ることができる車両になります。

1184.【東武】思い出の列車シリーズSFとーぶカード(3) 6000系快速急行「だいや」

東武鉄道で過去発売された思い出の列車シリーズSFとーぶカード。第3弾はこの車両になります。
 
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 名称   :思い出の列車シリーズSFとーぶカード(3) 6000系快速急行「だいや」
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2004年3月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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第3弾は6000系の快速急行「だいや」になります。6000系は1964年に登場した2ドアクロスシートの快速用車両で2両編成で導入され2本ないし3本連結して運転されました。快速用車両の一般列車用でありますが、この車両を使用した特急の補完列車として全席座席指定の快速急行が運転され、このカードにあしらわれている「だいや」は浅草から東武日光を結んだ列車でありました。
 
6000系ですが、1986年に開通した野岩鉄道直通車両として全車両6050系に更新が行われ、このスタイルでは現在残っておりません。
 
ということで自分にとってこの車両は、乗ったことはおろか見たこともあるかどうかという車両になります。

2017.11.18

1183.【東武】思い出の列車シリーズSFとーぶカード(2) 1800系急行「りょうもう号」

東武鉄道で過去発売された思い出の列車シリーズSFとーぶカード。第2弾はこの車両になります。
 
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 名称   :思い出の列車シリーズSFとーぶカード(2) 1800系急行「りょうもう号」
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2002年12月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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第2弾は1800系の急行「りょうもう号」になります。浅草から館林・足利市・太田・桐生・赤城方面に向けて運転される「りょうもう号」用車両として1969年に登場した車両になります。デビュー時は4両編成でしたが、利用客が増加したことにより1979年に6両編成に増結されました。
 
主に北関東の都市を結んだりょうもう号、この車両が活躍していた時代は急行で、急行券(座席指定制)が必要な列車でありました。その後200系の登場により「りょうもう」からは撤退しましたが、現在でも1編成が残り日光線方面の臨時列車や団体専用列車として運転されております。毎年恒例の南栗橋車両基地でのイベント「東武ファンフェスタ」における撮影会で展示されることも多い車両になります。
それ以外についても300系・350系に改造され、日光線方面の「きりふり」「ゆのさと」「南会津」等はるばる会津田島まで運転される列車に充当されたり、「尾瀬夜行」「スノーパル」等会津高原方面への臨時夜行列車として運転されています。さらには外装を一般車と同等として佐野線等のローカル列車用に転用された車両もありましたが、こちらは廃車になっています。
 
今も1編成が残っている1800系、しかし「りょうもう号」として活躍していた日々は思い出になりました。

1182.【東武】思い出の列車シリーズSFとーぶカード(1) 1720系特急「きぬ」

明日11月19日は、毎年恒例となった東武日光線南栗橋駅近くの南栗橋車両基地で「東武ファンフェスタ」というイベントを開催します。車両の撮影会や、検修工場の見学、ステージで東武博物館名誉館長のトークショーなどの各種催し、さらには東武グループをはじめとして各鉄道会社などがグッズ販売で出店するなど、たいへん規模の大きなイベントです。
 
さて、東武では過去パスネット全盛の時代に思い出の列車シリーズというカードが何度か発売されました。いずれも東武の歴史において活躍した車両をあしらったものになります。まず2002年1月に第1弾として発売されたものになります。
 
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 名称   :思い出の列車シリーズSFとーぶカード(1) 1720系特急「きぬ」
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2002年1月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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思い出の列車シリーズの第1弾としてあしらわれた車両は、デラックスロマンスカーと呼ばれた1720系の特急「きぬ」になります。1720系は1960年に就役し1991年まで約30年にわたり浅草~東武日光・鬼怒川温泉方面を結んだ東武鉄道の看板車両でありました。カードには鬼怒川温泉方面行きの「きぬ」があしらわれていますが、東武日光行きは「けごん」で運転されていました。
リクライニングシートやジュークボックス付きサロンルーム、ビュッフェなど豪華な設備をもった列車で、東武鉄道が誇る特急型車両でありました。
 
1991年に100系「スペーシア」に置き換えられたことにより引退しましたが、先頭車が東武博物館やさいたま市の岩槻城址公園で保存されているほか、中間車がわたらせ渓谷鉄道の神戸駅構内にある清流レストランとして活用されています。
 
自分は見たことはありましたが、残念ながら乗車することなく引退を迎えた車両になります。

2017.11.17

1181.【JR東日本】常磐線交流電化&勝田電車区 40周年記念 オレンジカード

先日11月14日は埼玉県民の日としていくつか記事を公開いたしましたが、その前日の11月13日は茨城県民の日であったそうです。そこで、手元にあります茨城県内の佳節となるアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :常磐線交流電化&勝田電車区 40周年記念 オレンジカード
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2001年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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ここに公開しましたアイテムは、2001年の常磐線の取手~勝田間交流電化及び常磐線の茨城県内における車両基地である勝田電車区開設40周年を記念して、この当時JR各社の券売機で乗車券などが購入できたプリペイドカードであるオレンジカードで発売されました。
このカードは発売時期に、高崎エリアの駅でオレンジカードの即売会イベントが開催されその会場で入手した記憶があります。図柄はローズピンク色の415系配置間もないころの試運転の様子が図柄になりました。
 
常磐線の特急や中距離列車の車両基地となった勝田電車区は、2004年に勝田車両センターと改称しています。
かつては特急用485系、近郊型401・403・415系が配属されていた車両基地でしたが、JR化後は特急用に「スーパーひたち」651系や「フレッシュひたち」E653系の配属もありましたが、651系こそ波動用に一部残っていますが、E653系については新潟エリアに転属となり、415系も姿を消して、今では特急用E657系と近郊型E531系及びE501系、そしてJR東日本エリアの電化区間の線路・電気・信号関係の検測車であるE491系「Easti-E」が配属されています。いずれにしましても常磐線の特急や近郊型車両の基地として常磐線の運行を支えている車両基地になります。

2017.11.15

1180.【JR東日本】上越新幹線開業30周年記念入場券

本日で開業35周年を迎えた上越新幹線、今回は今から5年前の2012年に30周年を迎えた際に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :上越新幹線開業30周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2012年11月17日
 値段   :1,390円
 購入箇所:大宮駅
 シリアルNo.:3462
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2012年の開業30周年を記念して発売された記念入場券、大宮~新潟間各駅の硬券入場券がセットされており、台紙には上越新幹線の歴史が記されています。
 
表紙には200系とE1系、E4系があしらわれておりE4系はこの時代はまだ黄色帯でありました。
 
この記念入場券発売から5年、35周年を迎えた上越新幹線になります。

1179.【国鉄】上越新幹線開業記念入場券<あさひ号・とき号>

本日は上越新幹線が開業した日になります。起点側においてもこのような記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :上越新幹線開業記念入場券<あさひ号・とき号>
 発行社局:国鉄 東京北鉄道管理局
 発売日  :1982年11月15日
 値段   :300円
 購入箇所:
 シリアルNo.:7437
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1982年の上越新幹線開業時に、大宮駅で発売された記念入場券になります。この記念入場券も後年に入手しました。
上越新幹線も先に開業した東北新幹線と同様に開業当初は大宮が始発駅で、上野~大宮間は在来線を「新幹線リレー号」という連絡列車が運転されていました。
 
上越新幹線には開業時に「あさひ」「とき」という愛称がつけられ、「あさひ」は速達列車、「とき」は各駅停車につけられました。その後列車名の変遷があり、高崎や越後湯沢までの途中駅までの列車に「たにがわ」という愛称の列車が登場した一方で、新潟まで運転する列車は「あさひ」として「とき」の愛称は一旦姿を消しましたが、2002年に「あさひ」という愛称から「とき」に再び変更して現在に至っています。
 
本年で開業から35周年を迎えた上越新幹線になります。

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