2017.05.22

0969.【東武】東京スカイツリータウン(R) 開業5周年記念乗車券

2012年5月22日、東武鉄道が墨田区の地に社運をかけて建設を進めた「東京スカイツリータウン」が開業しました。それから5年を迎えた本日、記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :東京スカイツリータウン(R) 開業5周年記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年5月22日
 値段   :1,000円
 購入箇所:朝霞台駅
 シリアルNo.:4516
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地表面からの高さが634mを誇る電波塔「東京スカイツリー」を中心に開発が進められた東京スカイツリータウン、開業5周年を記念して発売された記念きっぷになります。
表紙は5周年を記念してヘッドマークを着けた50050系をあしらい、内部は東武において5にまつわる車両の写真があしらわれています。最新型特急車500系「リバティ」から50050系、過去の車両で5000系や5700系、ED5060が掲載されています。また乗車券についても、最寄駅となるとうきょうスカイツリーの他、スカイツリーライン東向島、伊勢崎線加須、日光線新古河、アーバンパークライン(野田線)七里、東上線中板橋からの乗車券が綴られています。とうきょうスカイツリー以外の駅は、駅ナンバリングで5番目の駅が選ばれています。
 
早いもので、オープンから5年が過ぎた東京スカイツリーになります。

0968.【東武】東京スカイツリータウン(R) グランドオープン記念乗車券セット

東武鉄道が社運をかけて開発した東京の観光名所、オープンの日を迎えました。
 
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 名称   :東京スカイツリータウン(R) グランドオープン記念乗車券セット
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2012年5月22日
 値段   :500円
 購入箇所:北千住駅
 シリアルNo.:(2)5571
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東武鉄道が、業平橋の地に開発を行った観光名所、地表面からの高さ634mを誇る電波塔「東京スカイツリー」を中心に水族館やアミューズメント・ショッピングモール等を揃えた新たな街「東京スカイツリータウン」が2012年5月22日にグランドオープンしたことを記念して発売されましたアイテムになります。
 
今では東京の観光名所となり多くの人が訪れる「東京スカイツリータウン」、あの日から5年が過ぎました。

0967.【東武】とうきょうスカイツリー駅 リニューアルオープン記念乗車券

2012年3月に業平橋駅から改称したとうきょうスカイツリー駅、観光名所の下車駅としての体制が整いました。
 
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 名称   :とうきょうスカイツリー駅 リニューアルオープン記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2012年4月20日
 値段   :300円
 購入箇所:
 シリアルNo.:7174
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駅名改称時はまだ駅改良工事の仕上げ段階であったとうきょうスカイツリー駅、その工事が完成したことから発売されました記念乗車券になります。スカイツリーのライティグをイメージした外装に変更になったスペーシアをあしらったD型硬券乗車券のセットになっています。
 
駅改良も行われ、その体制が整いました。

2017.05.21

0966.【富士急】6000系営業運転開始5周年記念入場券セット

富士急ではさらに、このような記念入場券も発売されておりましたので入手しました。
 
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 名称   :6000系営業運転開始5周年記念入場券セット
 発行社局:富士急行
 発売日  :2017年2月23日
 値段   :850円
 購入箇所:富士山駅
 シリアルNo.:0147
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富士急6000系は、2012年の富士急の日(2月29日)より運転を開始した通勤車で、JR東日本の205系を譲受し、内装を九州新幹線や富士登山電車などのデザインでおなじみの水戸岡栄治氏により床や吊り輪などに木材を使用したという特徴があります。現在3両編成4本が主に普通列車で運転されています。また1編成スイス・マッターホルンゴッダルト鉄道カラーにラッピングされた車両も存在しています。
 
早いもので運転開始から5年が過ぎた富士急6000系になります。

0965.【富士急】フジサン特急運行開始15周年記念硬券セット

富士急において、このようなアイテムが発売されていることを知りまして、買い求めてきました。
 
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 名称   :フジサン特急運行開始15周年記念硬券セット
 発行社局:富士急行
 発売日  :2017年2月23日
 値段   :850円
 購入箇所:富士山駅
 シリアルNo.:0185
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富士急行で運転されている特急列車「フジサン特急」が2002年2月に運転を開始してから、本年で15周年を迎えたことから発売されていた記念入場券になります。
 
フジサン特急は2002年にJR東日本から譲受した165系「パノラマエクスプレスアルプス」を改装して2000系として、外観を富士山のキャラクターをあしらったデザインで運転されてきました。
2000系は老朽化が進んだことから2016年で引退し、現在では小田急20000形の譲受車である8000系によって運転されています。
 
富士急のフラッグシップになっている特急列車の運転開始から15周年という佳節を迎えました。


2017.05.20

0964.【名鉄】舞木検査場20周年記念乗車券

名鉄において、車両を検査する工場が現在の場所に開設されて20年が過ぎました。
 
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 名称   :舞木検査場20周年記念乗車券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2017年5月20日
 値段   :1,560円
 購入箇所:金山駅
 シリアルNo.:00816
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舞木検査場は、それまで鳴海にあった工場が手狭になったことや同駅周辺の高架化にあわせて、1997年に名古屋本線藤川~名電山中間に設けられた車両を検査する工場になります。開設から20周年を迎えて発売されました記念乗車券になります。
 
駅間にありますので、車窓からは短時間しか見ることはできません。私はこの工場に2度入ったことがあり、1度目は2010年に舞木検査場見学会ツアーで、2回目は2015年に1200系リニューアル車デビューに際しての撮影会がこの場所で開催され、いずれも事前申し込みで当選して当日はこの検査場行きの団体専用列車で訪れました。
 
また、この検査場の敷地にはかつて名鉄で活躍した車両が保存されており、戦前にデビューした流線形スタイルのモ3401、初の冷房車として登場した5500系、展望席を2階として豪華な車内で一世を風靡した8800系「パノラマDX」、そして名鉄で長きにわたり親しまれた7000系「パノラマカー」モ7001-モ7002が保存されています。5500系と8800系「パノラマDX」は前頭部しかありませんが、この地で保存されており通常は非公開になっています。
 
さて、今回もこの記念乗車券のために夜行高速バスで名古屋に向かい入手してきました。合わせて、今回もミューチケットカードも発売されました。
 
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 名称   :ミューチケットカード 39 
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2017年5月20日
 値段   :720円
 購入箇所:金山駅
 シリアルNo.:00191
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特急系列車の特別車両券・ミューチケットに引換ができるもので、開設時と現在の舞木検査場の全景があしらわれました。
また本日は、舞木検査場で事前申し込みによる親子連れを対象とした一般公開イベント「名鉄でんしゃまつり」が開催されました。このイベント開催を記念したミューチケットカードの発売もありました。
 
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 名称   :ミューチケットカード 40 
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2017年5月20日
 値段   :360円
 購入箇所:金山駅
 シリアルNo.:00189
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こちらは舞木検査場で保存されているモ3401をあしらったカードになります。
 
本年で開設20周年を迎えた舞木検査場、名鉄の車両の運行を支える重要な設備になります。

0963.【秩父鉄道】デキ107号 引退記念乗車券

2015年の秩父鉄道わくわく鉄道フェスタにおいては、引退を迎えることになった電気機関車が展示され、このような記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :デキ107号 引退記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2015年5月16日
 値段   :670円
 購入個所:わくわく鉄道フェスタ会場(広瀬川原車両基地)
 シリアルNo.:0229
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この時引退を迎えた電気機関車は、デキ104とデキ107になります。デキ107引退記念として会場内で発売されました記念乗車券になります。
秩父鉄道の石灰石輸送貨物の牽引で活躍したデキ107号は、元は1951年に製造され岩手県に存在していた松尾工業鉄道で、主に硫黄鉱石を積載した貨物列車の牽引で使用されてきましたが、1972年に同路線廃止に伴い秩父鉄道にやってきたという経歴があります。この時隠退を迎えることからこのような記念乗車券が発売され、会場内で展示されました。
 
この時の会場内ではこのような記念乗車券の発売もありました。
 
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広瀬川原駅からの下り方向への準片乗車券と、貨物駅の記念証4枚「三ヶ尻」「熊谷貨物ターミナル」「広瀬川原」「武州原谷」がセットになったものです。
 
更にはこのような記念乗車券の発売もありました。
 
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 名称   :わくわく鉄道フェスタ SLヘッドマーク記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2015年5月16日
 値段   :850円
 購入個所:わくわく鉄道フェスタ会場(広瀬川原車両基地)
 シリアルNo.:0175
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過去に何度か展示したSL、イベント開催時に掲げられたヘッドマークをあしらった記念乗車券になります。
 
開催の度に、会場内で各種記念きっぷ類が発売される秩父鉄道のわくわく鉄道フェスタ、本年は参加できませんでしたが、今後も継続したイベントになることでしょう。

0962.【秩父鉄道】わくわく鉄道フェスタ開催記念(2013)

つづいて2013年に開催された、秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ会場で発売されました記念きっぷになります。
 
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 名称   :イベント開催記念 1000系電車記念乗車券セット
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2013年5月18日
 値段   :800円
 購入個所:わくわく鉄道フェスタ会場(広瀬川原車両基地)
 シリアルNo.:0127
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まずは、この時3編成が残っていた1000系になります。1000系が展示されるのがこの年が最後となったため、このような記念乗車券が企画されました。
 
この年のイベントではSLも展示されましたが、特異なスタイルで展示されました。
 
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 名称   :SLパレオエクスプレス 後藤工場タイプ装備記念乗車券セット
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2013年5月18日
 値段   :600円
 購入個所:わくわく鉄道フェスタ会場(広瀬川原車両基地)
 シリアルNo.:0108
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お馴染みC58 363ですが、この年の展示においてはデフレクターを後藤工場製タイプの「門デフ」が装備され、そこにはかつてのJNRロゴが表記されているという姿で展示されました。この号機ではこのスタイルは現役当時はありませんでしたが、現在も北海道で保存されている同形機でこのデフを装備した車両が保存されているそうです。
 
回数を重ねてきた秩父鉄道のわくわく鉄道フェスタ、毎回志向を凝らすようになりました。

0961.【秩父鉄道】わくわく鉄道フェスタ臨時列車用乗車券(2012)

2012年の秩父鉄道わくわく鉄道フェスタでは、置き換えが進んでいた1000系から、2009年の開業110周年記念リバイバルトレインとなっていた1002Fが熊谷発広瀬川原行き臨時列車としての運転を最後に運用を離脱しました。会場内で発売しました1002F引退記念乗車券はすでに公開しておりますが、この時の帰り時の臨時列車用乗車券について、このような様式で発売されました。
 
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この時、まだ残っていた各種リバイバルカラーの1000系をあしらった図柄の乗車券が3種類発売されました。1002Fは帰り時間帯の運転は行いませんでしたが、この時は羽生方面行きが2本、秩父方面影森行きは1本設定されました。
 

0960.【秩父鉄道】わくわくチャリティーフェスタ開催記念乗車券(2011)

毎年この時期恒例のイベントになっている秩父鉄道のイベントですが、2011年は「わくわくチャリティーフェスタ」として同年5月14日に開催されました。
 
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2011年は内容としては例年どおりではありましたが、この年の3月に東日本大震災が発生したことから、このイベント会場で発売した記念きっぷ等を含めた各種グッズ等の収益の一部を東日本大震災の復興支援のため義援金として寄付するという取り組みが行われました。よって、イベントタイトルもチャリティーフェスタとなりました。
 
また、このイベントにおいては毎年臨時駅として会場内に設けられる広瀬川原駅からの臨時列車用乗車券についても記念きっぷ様式で発売されました。
 
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いずれも熊谷方面羽生行きとして2本運転された臨時列車用乗車券になります。


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