2017.07.22

1032.【東武】東武ワールドスクウェア駅開業記念乗車券

華麗な玉手箱の最寄り駅が本日開業しました。
 
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 名称   :東武ワールドスクウェア駅開業記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年7月22日
 値段   :300円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0074
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本日、東武鬼怒川線の小佐越~鬼怒川温泉間に新駅として「東武ワールドスクウェア」駅が開業しました。駅名が示しますように、このエリアの観光スポットで世界の有名建築物を25分の1スケールで精巧に再現した「東武ワールドスクウェア」の玄関口として開業しました。東武ワールドスクウェアの利用に便利な駅として開設されましたので、9:18~18:18の時間帯において特急「スペーシア」「リバティ」等を含むほぼ全列車が停車するとともに、本年8月から運転を開始することになっているSL「大樹」も全列車停車することになっています。
 
新駅開業に際しまして発売された記念乗車券になります。駅名票と特急「リバティ」が停車している駅舎と、東武ワールドスクウェアのキャラクターをあしらった台紙に、A型硬券の小佐越~鬼怒川温泉の往復乗車券がセットされています。
東武ワールドスクウェア駅については、基本的に乗車券については小佐越駅発着として発行し、特急券については先の停車駅までで発行することになっているようで(浅草方面からの場合は鬼怒川温泉まで)、この記念乗車券についても東武ワールドスクウェア駅からではなく小佐越駅から鬼怒川温泉駅までの往復乗車券となっています。
 
夏休みが始まった時期に開設された「東武ワールドスクウェア」駅、自分はこの施設には行ったことが無いのですが、何かしらの機会をもって行くことができればと思っています。

2017.07.19

1031.【名鉄】ミューチケットカード 43

名鉄においてはときおり、「ミューチケットカード」というアイテムが発売されます。これは車両の登場・引退や各種イベント・キャンペーン開催などに際して発売されるもので、ミュースカイや特急列車の特別車両券(ミューチケット)引換券となっています。内容により複数枚セットで発売されることもあり、また記念乗車券と併せて発売されることもあります。弊ブログにおいても何度か記事に登場しています。
 
さて、今回名鉄において新たにこのようなデザインの「ミューチケットカード」が発売されましたので、入手してきました。
 
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 名称   :ミューチケットカード 43 
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2017年7月16日
 値段   :360円
 購入箇所:金山駅
 シリアルNo.:00391
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通算43弾目となるミューチケットカードは、「Meitetsu New ScarletRed Designs」となった1800系リニューアル車デビューを記念したものになりました。
 
名鉄1800系は1991年に登場した車両で、この時デビューした1000系・1200系「パノラマスーパー」一部指定席(のちに一部特別車)編成における2両編成の増結車になります。混雑時に一部特別車編成の岐阜方に連結されて特急運用に就くほか、一般席車の2両編成ですので2両あるいは重連の4両で普通列車やローカル運用に就くこともあります。1000系・1200系については2015年にリニューアル車が登場しましたが、増結用の1800系にも同様にリニューアルを行った車両が登場したことになります。
 
増結用の1800系にもリニューアル車が登場したことにより、まだまだ特急等で活躍するパノラマスーパーになります。

2017.07.17

1030.【京成】成田スカイアクセス開業1周年記念乗車券

2010年7月17日に開業した京成成田スカイアクセス、弊ブログでは開業時に発行された記念乗車券をすでに公開しておりますが、開業から1周年を迎えた2011年に発売されましたアイテムをここで公開いたします。
 
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 名称   :成田スカイアクセス開業1周年記念乗車券
 発行社局:京成電鉄
 発売日  :2011年7月17日
 値段   :1,000円
 購入箇所:京成上野駅
 シリアルNo.:0049
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開業1周年で発売された記念乗車券になります。AE形と3050形をあしらった表紙に、硬券乗車券が5枚セットされております。
 
早いもので開業から本年で7年を迎えた京成成田スカイアクセスになります。

2017.07.16

1029.【JR東日本】宇都宮線開業120周年記念入場券

東北本線を形成する大宮~宇都宮間は1885年7月16日に開業しました。それから120年が過ぎた2005年に発売されました記念入場券を公開いたします。
 
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 名称   :宇都宮線開業120周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2015年7月16日
 値段   :1,110円
 購入箇所:大宮駅
 シリアルNo.:3306
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現在では宇都宮線と呼ばれている大宮~宇都宮間が開業してから2005年に120周年を迎えた際、発売された記念入場券になります。大宮~宇都宮間で開業時の駅の硬券入場券がセットされています。
 
この区間の開業に際しては、まだ利根川橋梁が完成していなかったことから、約1年間は船で連絡していたとのことです。
長らく東北へ向かう優等列車が多く行き交った区間でしたが、1982年に東北新幹線が開業するとこの区間は宇都宮・黒磯までの中距離列車が主となり東北地方へ向かう列車が激減したことから、1990年に上野~黒磯間は宇都宮線という愛称で呼ばれるようになりました。
 
本年で開業から132年になる宇都宮線大宮~宇都宮間になります。

2017.07.15

1028.【東急】東急線溝の口駅開業90周年記念入場券

東急田園都市線の主要駅の一つ、大井町線の終着駅でもあるこの駅は本日で開業から90周年を迎え、記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :東急線溝の口駅開業90周年記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2017年7月15日
 値段   :600円
 購入箇所:溝の口駅
 シリアルNo.:0285
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東急の溝の口駅は、今から90年前の1927年7月15日に当時は玉川電気軌道の溝ノ口駅として開業しました。渋谷方面から玉川通りを走行していた路面電車で、二子玉川から二子橋を渡ってこの駅まで延伸しました。その後1943年に玉川線から大井町線の駅となり、大井町から鉄道線の列車がやってくるようになりました。戦後大井町線は田園都市線と線名を変更して、駅名も現在の溝の口となり高架駅となって長津田へ延伸されました。更に時代は平成になると、田園都市線の混雑緩和のため二子玉川止まりとなっていた大井町線を活用することになり、二子玉川~溝の口間が複々線になって、溝の口駅も現在の2面4線の駅に改良され、2009年に大井町線がこの駅まで延伸されました。
 
90年という間に変遷があった溝の口駅になりますが、発売された記念入場券はその歴史を物語るような写真があしらわれた硬券入場券がセットされ、合わせて溝の口駅開業時に当時の玉川電軌により発行されていたという回数券の模擬券がセットされています。
 
今回も朝早くに向かったところ、列ができており30分ほど並んで入手できた記念入場券、本年で90周年を迎えた溝の口駅になります。

1027.【相鉄】相模鉄道アルミ車両運行50周年記念入場券セット

首都圏においてアルミ車体の車両を積極的に導入した社局の一つに、相模鉄道が挙げられます。最初の車両が運行を始めて50周年を迎えたことから、記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :相模鉄道アルミ車両運行50周年記念入場券セット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2017年7月15日
 値段   :1,200円
 購入箇所:横浜駅
 シリアルNo.:0020
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相鉄におけるアルミ車両の第1号は、1962年に入線した6000系の6021号車になります。この時代増備がなされていた6000系のうち6021号車のみを試験的にアルミ車体として製造し、通常の6000系鋼製車と併結して運行されました。
以降、1970年代に入り輸送力増強に合わせて旧型車の更新改造により登場した2100系・5100系で本格的にアルミ車体が採用され、1975年に導入された7000系、1990年に導入された8000系、1993年に導入された9000系がアルミ車体で製造されました。
 
この記念入場券は、6021号車から始まった歴代のアルミ車両をあしらった硬券入場券のセットになります。新7000系以降は新塗装に変更されたことからあ、新旧塗装時代をそれぞれあしらっており、9000系についてはリニューアル車両まであしらわれています。また台紙には6021号車・裏面は9000系リニューアル車のホログラムカードが付属しています。
 
相鉄のアルミ車両は、2002年に導入された10000系でステンレス車となったことから導入が途絶えましたが、今年度導入予定の新型車20000系においては再びアルミ車体で製造されることになっております。
 
最初のアルミ車である6021号車は現在、かしわ台車両基地で保存されています。50年という歴史を数えた相鉄のアルミ車になります。

2017.07.09

1026.【山陽】山陽電車創立110周年記念入場券

神戸から姫路を結ぶ山陽電鉄は、本年で創立110周年を迎えました。記念入場券が発売されておりますので、入手してきました。
 
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 名称   :山陽電車創立110周年記念入場券
 発行社局:山陽電気鉄道
 発売日  :2017年7月2日
 値段   :600円
 購入個所:山陽須磨駅
 シリアルNo.:0188
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創立110周年を記念して発売された記念入場券、A4サイズの表紙には我が国初のアルミ車両とされ保存されている2000系2012号編成と、現在山陽電鉄で運行されている3形式それぞれのトップナンバー車が並んだ写真となっており、開くと山陽電鉄全駅の経歴を示し合わせて過去の写真をあしらい、裏表紙には歴代車両をあしらいました。
 
山陽電鉄は兵庫電気軌道として1907年に創立し、1910年に兵庫~須磨間で営業運転を始めたのが始まりになります。この時の神戸側始発駅となった兵庫駅は現在のJR山陽線の兵庫駅前にあったとのことです。その後明石まで延伸し、明石~姫路間は神戸姫路電気鉄道により開通しましたが、両社は合併し1928年に兵庫~姫路間の直通運転が開始されました。戦後の混乱期を過ぎ1968年に神戸高速鉄道開業により西代から神戸高速線に乗り入れることになったことから兵庫~西代間は廃止となり、現在は特急列車は阪神の梅田から、普通列車は新開地を過ぎ阪急あるいは阪神の三宮へ直通するようになりました。
 
110年の歴史において、幾多の困難がありました。戦後の混乱期、そして1995年の阪神・淡路大震災においては山陽電鉄においても甚大な被害を受けました。それら困難を乗り越え創立110周年を迎えた山陽電鉄になります。

2017.07.08

1025.【千葉都市モノレール】アーバン・フライヤー 営業運転開始記念入場券・乗車券セット

千葉市内で運転されているモノレール、開業時の車両が老朽化したことから新型車両が導入されることになりました。
 
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 名称   :アーバン・フライヤー 営業運転開始記念入場券・乗車券セット
 発行社局:千葉都市モノレール
 発売日  :2012年7月8日
 値段   :1,000円
 購入箇所:千葉駅
 シリアルNo.:0341
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千葉都市モノレールに2012年7月8日にデビューした新型車両は0形と呼ばれ「アーバン・フライヤー」と命名されました。モノレールを千葉のシンボルとするため「空」をイメージコンセプトとし、眺望性などに配慮した独特なデザインとなりました。
 
営業運転開始を記念して発売された記念きっぷになりますが、千葉から早速この車両に乗車しており、そのデザイン性を体感してきました。
 
本年でデビューから5年、千葉の街並みを現在4編成が運行されている「アーバン・フライヤー」になります。

1024.【新京成】新鎌ヶ谷駅 開業20周年記念券

1992年7月8日に開業した新京成電鉄の新鎌ヶ谷駅、今から5年前の開業20周年を記念して発売されたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :新鎌ヶ谷駅 開業20周年記念券
 発行社局:新京成電鉄
 発売日  :2016年10月18日
 値段   :800円
 購入箇所:松戸駅
 シリアルNo.:0168
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開業から20周年を迎えて発売された記念きっぷ、表紙に1992年の開業時に発売された記念乗車券に描かれたイラストを掲載し、開くと20周年の文字が立体的に現れる台紙に硬券4枚がセットされています。
 
この記念きっぷ発売から5年が過ぎ開業から四半世紀が過ぎましたが、新京成においては新鎌ヶ谷駅を含む北初富~鎌ヶ谷大仏間が現在高架化工事中で、新鎌ヶ谷駅付近も仮線・仮ホームになっており高架橋脚も姿を見せ始めています。
新京成線の新鎌ヶ谷駅開業時は駅周辺は畑が目立っていたところでしたが、開発が進み至近の東武野田線にも新鎌ヶ谷駅が開設され、駅周辺は鎌ヶ谷市役所をはじめとして新たな市街地となりました。

1023.【新京成】新鎌ヶ谷駅開業記念乗車券

1991年3月に京成高砂~新鎌ヶ谷間が開業した北総線、この当時この路線と接続する各路線では駅は設けられませんでした。約1年後の1992年、新京成電鉄において北総線との連絡駅が開業しました。
 
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 名称   :新鎌ヶ谷駅開業記念乗車券
 発行社局:新京成電鉄
 発売日  :1992年7月8日
 値段   :510円
 購入箇所:松戸駅
 シリアルNo.:0586
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新京成線と北総線との乗換駅として北初富~初富間に新鎌ヶ谷駅が開業しました。北総線は新京成線北初富駅付近から並走しますが、北総は北初富駅は開設せず、新鎌ヶ谷駅を開設し、それから約1年後に新京成が新鎌ヶ谷駅を開設することになりました。
新京成の新鎌ヶ谷駅開業により、北総線開業時から運転されていた新京成線と北総線との相互直通運転は中止となり、新京成線北初富駅と北総線新鎌ヶ谷駅を結んでいた連絡線は廃止となり後に撤去されています。
 
本年で開業から四半世紀となる新京成線の新鎌ヶ谷駅になります。

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