2019.05.17

1295.【東急】天皇陛下御即位記念入場券

元号が令和になって2週間が過ぎました。

天皇陛下が御即位されたことを祝いまして各社局で発売されました記念きっぷ、関東の大手私鉄各社局におきましては新元号となった5月1日当日で完売となったところが多かったようでしたが、ここにきまして東急ではまだ発売中でしたので入手してきました。

 

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 名称   :天皇陛下御即位記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2019年5月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:電車とバスの博物館
 シリアルNo.:3280
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東急における天皇陛下御即位記念入場券は、新元号となった当日2019年5月1日の10時より東急百貨店たまプラーザ店でまず発売されましたが、ここでは完売となりました。その後5月7日より東急グループの情報サイトの通信販売と田園都市線宮崎台駅前にある「電車とバスの博物館」内にある「DENBUSショップ」(入館料が必要な場所にあり)で発売されましたので入手できました。

 

東急主要駅及び皇室に因んだスポットがある駅の入場券がシートにつづられ、また沿線にある五島美術館に収蔵されている国宝「紫式部日記絵巻」(のちに天皇となる若宮が誕生され御五十日の祝いが行われている場面が描かれている)がデザインに取り入れられています。

 

東急においては、令和になり相鉄線と直通運転を開始するほか、ターミナルである渋谷駅周辺の再開発などビッグプロジェクトが目白押しになっています。東急でも令和の時代が始まっています。

2019.05.01

1294.【近鉄】天皇陛下御即位記念乗車券

元号が令和になった2019年5月1日から関西方面へ旅行に出ておりました。

旅行先において、近畿日本鉄道で発売しておりました天皇陛下御即位記念乗車券が入手できましたので公開いたします。

 

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 名称   :天皇陛下御即位記念乗車券
 発行社局:近畿日本鉄道
 発売日  :2019年5月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:近鉄名古屋駅
 シリアルNo.:15302
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近鉄で発売されました天皇陛下御即位記念乗車券になります。近鉄沿線で皇室に所縁深い伊勢神宮と橿原神宮、そして現在の近鉄のフラッグシップトレインというべき特急列車50000系「しまかぜ」をあしらいました。乗車券は近鉄のどの駅からも300円または400円区間を利用できるものになっています。

 

伊勢神宮は皇室の氏神である天照坐皇大御神を祀る神社であり、橿原神宮は初代天皇とされている神武天皇を祀る神社になります。天皇陛下が参拝の際に近鉄をご利用され、「しまかぜ」もお召列車として運転された実績があります。

 

近畿圏に広大な路線網をもち、皇室所縁の神社をはじめとして多くの名所旧跡や観光地を持つ近鉄、令和の時代が始まりました。

 

※本記事の性格上、2019年5月1日付で公開しております。

1293.【東武】天皇陛下御即位記念乗車券

令和の時代を迎え、皇太子殿下が天皇陛下に御即位されるのを記念しまして、東武鉄道でも記念乗車券が発売されました。

 

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 名称   :天皇陛下御即位記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2019年5月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:池袋駅
 シリアルNo.:2232
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東武で発売されました天皇陛下御即位記念乗車券になります。令和を迎え東武鉄道で活躍している代表的な車両をあしらった台紙に硬券乗車券4枚セットされています。台紙にあしらわれている車両は、特急型が100系「スペーシア・日光詣」500系「リバティ」、200系「りょうもう」、鬼怒川線で運転されている「大樹」のSLとDL地下鉄日比谷線直通用に現在増備が続いている70000系、東上線でラッシュ時間帯の座席指定列車TJライナーや本年から新たに設定された「川越特急」として運転される50090系、発展著しい東武アーバンパークライン(野田線)で活躍している60000系、そして今では臨時列車として運転される634型「スカイツリートレイン」があしらわれました。

 

東武でも令和の時代が始まりました。

1292.【西武】天皇陛下御即位記念乗車券

令和の時代を迎え、皇太子殿下が天皇陛下に御即位されるのを記念しまして、西武鉄道でも記念乗車券が発売されました。

 

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 名称   :天皇陛下御即位記念乗車券
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2019年5月1日
 値段   :2,000円
 購入箇所:池袋駅
 シリアルNo.:0110
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西武で発売されました天皇陛下御即位記念乗車券になります。化粧ケースがついた白色表紙の台紙に内面は菊や竹の風景画を、4枚セットされた乗車券には「鳳凰」や「麒麟」、「鶴」と「亀」といった縁起の良い絵があしらわれています。なお乗車券の地紋については、この記念乗車家でもPJRという民鉄共通模様で、かつての社紋をあしらったものにはなっておりません。令和を迎えるにあたり新しい時代へ進むことの現れでしょうか?

 

西武でも令和の時代が始まりました。

1291.【小田急】天皇陛下御即位記念乗車券

令和の時代を迎え、皇太子殿下が天皇陛下に御即位されるのを記念しまして、小田急電鉄でも記念乗車券が発売されました。

 

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 名称   :天皇陛下御即位記念乗車券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :2019年5月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:新宿駅
 シリアルNo.:0274
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小田急で発売されました天皇陛下御即位記念乗車券になります。オリジナルの台紙に鳳凰・菊・桐をデザインしたD型硬券乗車券がセットされています。

 

小田急では新宿や町田、小田原、藤沢でこの記念乗車券を発売しましたが、発売開始が6:30からとのことでしたので、新宿に向かいますとすでに列ができておりTV報道の取材も来ていたという状況でした。

 

小田急でも令和の時代が始まりました。

1290.【京王】天皇陛下御即位記念乗車券

本日2019年5月1日、皇太子徳仁親王殿下が天皇に即位し、元号が「令和」となりました。これを記念しまして各社局におきましては記念乗車券が発売され、私も早朝から出向きいくつか入手してきましたので、これより公開いたします。

まずは、京王電鉄にて発売されました天皇陛下御即位記念乗車券になります。

 

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 名称   :天皇陛下御即位記念乗車券
 発行社局:京王電鉄
 発売日  :2019年5月1日(一般発売)
 値段   :1,000円
 購入箇所:吉祥寺駅
 シリアルNo.:2613
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京王で発売されました天皇陛下御即位記念乗車券、京王全線1日乗車券と聖蹟桜ヶ丘駅からの200円区間の小児用乗車券による栞型の乗車券2枚と栞がセットされております。

 

京王全線1日乗車券になっている券面には、昭和の始め大正天皇の御陵墓として多摩御陵への参拝客を誘致するために北野から分岐し片倉・山田を経て多摩御陵前に至る御陵線の終点であった多摩御陵前駅駅舎と、皇族の利用に備えて導入された貴賓車500号車があしらわれました。御陵線は戦時中に休止となり、豪勢な造りであったという多摩御陵前駅舎についても空襲により焼失してしまったとのことです。なお御陵線の北野~山田間については、戦後1967年に高尾線として再生し現在に至っています。

 

聖蹟桜ヶ丘駅からの乗車券になっている券面には旧多摩聖蹟記念館と地上時代の聖蹟桜ヶ丘駅舎があしらわれています。明治天皇が過去に兎狩と鮎漁で多摩川を4回天覧に訪れており、現在の多摩市連光寺周辺が天皇・皇族たちの狩猟場に指定されたこともあり、1930年に現在の都立桜が丘公園内に多摩聖蹟記念館が建設されました。特徴的な洋館は歴史的建造物に指定されています。また聖蹟桜ヶ丘駅については1925年に関戸駅として開業しましたが、1937年に現在の駅名に改称されています。駅名に含まれている「聖蹟」とは、天皇行幸の地を示すもので、また桜の名所もあったことからこの駅名となりました。この記念乗車券では地上時代の駅舎があしらわれていますが、現在の聖蹟桜ヶ丘駅は1969年に高架駅となり、その後京王デパートなど京王グループのショッピングセンターや、京王電鉄の本社もある一大拠点駅となっています。

 

京王沿線の皇室に所縁のある施設等をあしらった乗車券とともにセットされている栞には、1963年に登場し昭和の時代の京王線の代表的車両であり平成に入って1997年に引退した先代の5000系と、平成が終わりに近づいた2017年にデビューし京王初の座席指定列車「京王ライナー」に使用され令和の時代の主力となるであろう2代目の5000系をあしらいました。

 

京王では平成から令和に変わる瞬間を車内で迎えられる臨時列車「京王ライナー平成→令和号」を臨時で運転し、その車内でこの記念乗車券が先行発売され、通常発売は元号が令和になった2019年5月1日の初電から京王主要駅で発売されました。京王の令和時代がこうして幕を上げました。

2019.04.30

1289.【JR東日本】「ありがとう平成」記念入場券

本日2019年4月30日で、31年まで数えた平成の時代が終わります。平成最後にJR東日本では記念入場券が発売されました。

 

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 名称   :「ありがとう平成」記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2019年4月--日
 値段   :5,040円(送料別)
 購入箇所:JRE MALL「鉄道あんてな」(通信販売)
 シリアルNo.:2073
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平成の時代が終わるに際して、JR東日本で発売された記念入場券になります。発売方法はJR東日本Web内にあるJRE MALLにおいて鉄道グッズを扱う「鉄道あんてな」内でのみで4月8日~15日の期間で3回に分けて計6,000部限定で受付を行い、平成最後の日となる2019年4月30日に郵送で届いたというものになります。

 

セットの内容は山手線内各駅(大崎~新宿~駒込間各駅・東海道本線東京~品川間各駅・東北本線神田~田端間各駅・中央本線御茶ノ水~千駄ヶ谷間各駅)の平成31年4月30日刻印がされたB形硬券入場券が特製の台紙にセットされているもので、その台紙には東京駅を出発し中央線を走行するE655系のお召列車の写真があしらわれ、平成の時代が終わるにあたってのメッセージが記載されています。

 

またこの記念入場券には、「ありがとう平成」の栞が付属しました。

 

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付属した栞

 

約30年続き31年を数えた平成時代も終わりを告げます。この間でJR東日本に限らず鉄道各社において大きく変化を遂げました。

 

私にとりましてもこの時代が始まったときは高校生であり、以降成人し社会に出て、結婚したという青年期を過ごした時代でしたが、この間でも「鉄道マニア」であったことは変わりなく、一貫して「蒐集鉄」でありました。弊ブログにおきましても平成時代に発売されたアイテムを多く公開しております。

 

まもなく終わる平成時代、多くの皆様がそれぞれ思い出があることでしょう。その記念となるアイテムになります。

2019.04.27

1288.【京急・養老鉄道】京急電鉄創立120周年×養老鉄道全通100周年 記念乗車券

昨年2018年2月で創立120周年、本年2019年1月で開業120周年を迎えた京急、そして本年2019年で三重県の桑名から岐阜県の養老、大垣を経由して揖斐を結ぶ養老鉄道が全線開通100周年を迎えたことから、コラボレーションした記念乗車券が発売されました。

 

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 名称   :京急電鉄創立120周年×養老鉄道全通100周年 記念乗車券
 発行社局:京浜急行電鉄・養老鉄道
 発売日  :2019年4月27日
 値段   :2,000円
 購入箇所:川崎大師駅
 シリアルNo.:0758
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京急創立120周年及び養老鉄道全通100周年を記念して両社共同で発売されました記念乗車券になります。京急発売分を公開しております。養老鉄道発売分では、乗車券の駅名や券面の色が異なっているようです。

 

首都圏の大手私鉄である京急と三重・岐阜の地方鉄道である養老鉄道、このようなコラボレーションが実現した理由は、両社の創立者が同じであるという縁によります。京急は1898年に大師電気鉄道として設立されましたが、この会社に設立に尽力した立川勇次郎氏が、故郷である岐阜県の大垣市に帰郷し養老鉄道を設立したという経緯によります。立川勇次郎氏は地元西濃地域における交通の発展に尽力した偉人として語り継がれ、養老鉄道の養老駅付近には同氏の顕彰碑が建てられているとのことです。なお養老鉄道は全通後紆余曲折あったのち、1940年にのちに近畿日本鉄道となる参宮急行電鉄に合併され、1944年からは近畿日本鉄道養老線として運営されてきましたが、2007年に近鉄が100%出資し設立された養老鉄道に運営を移管、2018年に施設等を沿線自治体は出資して設立された一般社団法人養老線管理機構に移管し、今日の運営を行っています。

 

京急と養老鉄道の車両をあしらった台紙と、両社のD型硬券乗車券がセットされています。京急では600形や1000形といったおなじみの車両、養老鉄道は近鉄養老線時代から引き継がれた車両があしらわれていますが、養老鉄道では本年4月より東急7700系の譲受車がデビューしています。

 

現在京急と養老鉄道では、コラボレーションした企画が実施されています。同じ創立者により設立し開通した京急と養老鉄道、それぞれの節目を祝う記念乗車券になります。

2019.04.14

1287.【東武】14系客車「ドリームカー」導入記念乗車券

2017年から東武鬼怒川線で運転されているSL列車「大樹」、この列車に使用される客車に新たな車両が登場することになりました。

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 名称   :14系客車「ドリームカー」導入記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2019年4月13日(一般発売)
 値段   :1,000円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0146
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SL「大樹」に新たに連結されることになった車両は「ドリームカー」と呼ばれたオハ14-505になります。1988年にJR北海道で札幌から釧路を結んでいた急行「まりも」に連結するために5両改造された車両の1両で、特急型グリーン車から流用したフルリクライングの座席と、フリースペースがあるという車内になります。1993年に青森から札幌を結ぶ急行「はまなす」に転用され活躍しましたが、2016年で「はまなす」が廃止されたことにより運用を離脱、SL運転を行うことになった東武鉄道にやってきました。  東武のSL「大樹」では、客車編成の中間車を運転日によって「ドリームカー」に差し替えて運転されるとのことです。

「ドリームカー」導入に際しまして、4月5日に鬼怒川温泉駅で展示会が開催されたあと、本日から運転を開始することからこのような記念乗車券が発売されました。なお、4月5日の展示会場で先行発売が行われたとのことですが、一般発売は本日4月13日になります。  

日光・鬼怒川温泉の観光の目玉となっている東武のSL「大樹」、新たな魅力が加わりました。

2019.04.13

1286.【相鉄】12000系デビュー記念入場券セット

相鉄の東京進出に向けて、まもなくデビューします。
 
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 名称   :12000系デビュー記念入場券セット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2019年4月13日
 値段   :1,200円
 購入箇所:横浜駅
 シリアルNo.:0550
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相鉄では、東京直通にむけて西谷からJR線及び東急線に接続する新線を建設中です。この路線は西谷からJR東海道貨物線横浜羽沢貨物駅付近にできる羽沢横浜国大駅を経由して新横浜を結ぶ路線で、新横浜から先は東急目黒線が日吉から延伸して接続する路線となります。JR線へは羽沢横浜国大駅からJR線に直通し東京方面にむかうという路線になります。本年中に西谷~羽沢横浜国大間が開通し、JR線と直通運転を開始するため、その対応車両として登場したのが12000系になります。
 
相鉄12000系はJR線へ直通用車両として製造され、仕様は外装こそ「YOKOHAMA NAVE BLUE」をまっていますが総合車両製作所製のステンレス車体「sustina」を採用し、前面は能面の獅子口をイメージ、システム関連ではJR東日本のE233系と同等となっています。
 
本日より発売された記念入場券になります。12000系があしらわれた相鉄主要駅8駅のD型硬券入場券が、主要諸元表などを記載した台紙にセットされています。
 
記念入場券発売開始にあわせて、本日は相模大塚駅構内において12000系の展示会が開催されました。会場でもこの記念入場券は300部限定で発売されましたが、会場では早い時間で完売となったようです。自分は当日の午前中に横浜駅で入手しましたが、結構完売は早かったようです。
 
相鉄の東京進出にむけてデビューする新型車両12000系は、2019年4月20日より営業運転を開始します。そして、この車両が本領を発揮する相鉄・JR直通運転は2019年11月30日より開始されることになっており、JR線方面の行き先は発表されているリリースを読む限り新宿方面へ湘南新宿ラインの経路で運転されるようです。
 
まもなく平成の時代が終わります。おそらく平成最後の新型車両となるであろう相鉄12000系、そして本年11月の相鉄・JR直通線の開通で、この車両がJR新宿駅へやってきます。相鉄の東京進出がいよいよ始まろうとしています。

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