2017.04.26

0914.【東急】「Shibuya Hikarie号」記念乗車券

2012年4月26日に渋谷駅東口にオープンした「ヒカリエ」、これから1周年を迎えた2013年、東急東横線の特別仕様編成が登場しました。
 
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 名称   :「Shibuya Hikarie号」記念乗車券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2013年4月26日
 値段   :600円
 購入箇所:渋谷駅
 シリアルNo.:0342
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渋谷ヒカリエオープン1周年を記念して、東横線に「Shibuya Hikarie号」が登場したことを記念して発売されました記念乗車券になります。この年の3月より、東横線の渋谷駅は地下に移転し地下鉄副都心線と相互乗り入れを開始しており、これにより増備が行われていた5050系の10両編成である4000番台の1編成を特別仕様車として外装も内装も変更したスペシャル編成が登場しました。 
 
運転開始後注目を集めた「Shibuya Hikarie号」、現在でも東横特急等Fライナー系の列車で運転されていますが、1編成しか存在しない中運用範囲も東横線やみなとみらい線はともかく、東京メトロ副都心線の乗り入れ東武東上線の森林公園あるいは西武池袋線の飯能まで乗り入れる運用に就いていますので、見かけるのはなかなか困難な状況になっています。いずれにしましても東急線内はもとより、乗り入れ先でも渋谷ヒカリエをPRしているという編成になります。
 
この編成も運転開始から4年になります。今でも注目を集めています。

0913.【東急】渋谷ヒカリエ開業記念入場券

渋谷の複合施設、オープンから本日で5年が過ぎました。その当時、東急において発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :渋谷ヒカリエ開業記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2012年4月26日
 値段   :300円
 購入箇所:渋谷駅(東横線)
 シリアルNo.:2831
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2012年4月26日に渋谷駅東口にオープンした複合施設「ヒカリエ」オープンを記念して、東急電鉄で発売されました記念きっぷになります。
 
渋谷の再開発の先駆けとして、以前プラネタリウムや映画館などがあった東急文化会館の跡地に誕生した施設になります。この施設も渋谷において例外なく東急が中心となり開発が行われました。
 
ヒカリエオープンを記念して東急電鉄で発売された記念きっぷになります。この時代はまだ東横線は地上であり、田園都市線とは改札が別でしたので、セットされている渋谷駅の硬券入場券には同じ渋谷駅でも、東横線用と田園都市線用がセットされています。(田園都市線渋谷駅用は「新 渋谷・新は○囲み」と表記されています。)台紙にはこの当時ヒカリエオープンに合わせて東横線・田園都市線でそれぞれ運転されたラッピング列車があしらわれています。
 
今では渋谷の新たなスポットとなった「ヒカリエ」、早いものでオープンから5年が過ぎました。

2017.04.25

0912.【小田急】新駅舎竣工記念入場券

小田急90年の歴史において、長きにわたり進められている事業に複々線化があげられます。代々木上原~登戸間を複々線化するものですが、すでに住宅密集地となった沿線においてこの事業は、大変長期にわたる事業になっています。今から20年前の1997年、この事業の一部か完成したことから発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :新駅舎竣工記念入場券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1997年4月--日
 値段   :390円
 購入箇所:成城学園前駅
 シリアルNo.:0118
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複々線化事業の区間のうち、まず喜多見~和泉多摩川間の主に狛江市内において、高架化が完成したことから発売されました記念入場券になります。高架駅になった喜多見・狛江・和泉多摩川の3駅の記念入場券がセットになったものになります。1997年3月で高架化と駅舎が完成し、同年6月よりこの区間では複々線での運行が開始されました。
 
このアイテムは当時新宿駅で告知を見たものの、発売箇所が成城学園前駅のみであったことから、出向いて購入したものになります。
 
小田急の複々線化は、2017年4月の現時点でもまだ代々木上原~梅ヶ丘間が工事中の状況で、この区間は2018年3月に完成予定とのことです。小田急Webサイトには複々線化の特設サイトが開設されていますが、その中には「少しでも早く、快適に、その想いで50年以上追い続けた夢、ついに叶います」という文言があり、いかにこの事業が長きにわたっているかを物語っています。ここに公開しましたアイテム発売から20年、ようやく来年に複々線化が完成する小田急電鉄になります。

0911.【小田急】新型車両8000形就役・開業時車両モハ1形復元 記念乗車券

本年で開業90周年を迎えた小田急電鉄では、その当時の車両が保存されています。1982年の開業55周年記念として、小田急で引退後熊本電鉄に譲渡されていた車両がかの地で廃車になったのに際して小田急に里帰りさせ復元されました。復元が完成した1983年に小田急においては新型車両が就役することになり、合わせた記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :新型車両8000形就役・開業時車両モハ1形復元 記念乗車券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1983年4月--日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00769
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小田急開業時車両のモハ1形復元と、この当時就役した新型車両8000形の記念乗車券になり、このアイテムは後年入手したものになります。
 
8000形は1983年に登場した通勤車で回生ブレーキを搭載した界磁チョッパ制御の車両になります。
 
このアイテム発売から34年が過ぎようとしています。8000形は現在でも全車両健在ですが、大多数の車両はVVVFに換装されました。今となっては小田急最後の鋼製車体の通勤車として活躍しています。またモハ1形については、喜多見車両基地の奥で保存されているとされており、かつて毎年鉄道の日時期に海老名車両基地でのイベントで展示されたことがあります。
 
小田急の歴史を伝えるモハ1形復元車と、今もなお活躍している8000形になります。

0910.【小田急】江ノ島線開通50周年記念乗車券

本年で開業90周年を迎えた小田急電鉄、1927年4月に新宿~小田原を一挙に開通させましたが、この2年後には江ノ島線が相模大野(当時は信号所)~片瀬江ノ島を一挙に開通させました。それから50年が過ぎた1979年に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :江ノ島線開通50周年記念乗車券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1979年4月1日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:4795
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1979年の江ノ島線開通50周年を記念して発売されました記念乗車券になります。これは当時の親戚の方から頂いたものになります。
 
記念乗車券の表面について一部変色している箇所がありますが、このアイテム発売からすでに38年という年月がながれてしまっていますので、経年という点から止むを得ないかと思います。
 
本年で開業から88周年の米寿を迎えた小田急江ノ島線になります。

2017.04.21

0909.【JR東日本】東京モノレール Suica導入記念 Suicaイオカード

2002年に東京モノレールでもサービスが開始されたICカード乗車システムSuica、JR東日本でも記念カードが発売されました。
 
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 名称   :東京モノレール Suica導入記念 Suicaイオカード 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2002年4月21日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:渋谷駅
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JR東日本においても、東京モノレールでSuicaが導入されたことにより発売された記念カード、その図柄は東京モノレール1000形とこの日から運転を開始した山手線のE231系をあしらいました。初の車両をあしらったデザインのSuicaとなりました。
 
このカードは首都圏主要駅で発売されましたが、発売日当日は早朝から多くの人が買い求めに訪れておりました。
 
このカード発売から15年という年月が流れました。今では全国各地で相互利用可能となり、一方で山手線では次世代のE235系が登場しています。いつの間にかそれだけの年月が流れてしまいました。

0908.【東京モノレール】モノレールSuica誕生! Suica

2001年11月よりJR東日本の首都圏エリアでサービスが開始されたSuica、翌年には東京モノレールでもサービスが開始されました。
 
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 名称   :モノレールSuica誕生! Suica
 発行社局:東京モノレール
 発売日  :2002年4月21日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
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JR東日本に続いてSuicaを導入することになった東京モノレール、この路線は羽田空港へ向かう路線であり、その多くは浜松町でJRから乗り換えての利用が多かったことから、Suica導入という決断をしました。なお、東京モノレールがJR東日本グループに加わるのはこれから数年後のことになります。
 
東京モノレールにおいてモノレールSuicaデビューに合わせて発売されました記念カード、JRに続いて導入されたことから自動改札機を通る2羽目のペンギンがあしらわれました。
 
記念Suicaは毎回人気になるのですが、この時も発売日の早朝から浜松町や羽田空港には記念Suicaを買い求める人が大勢訪れました。早いもので、あの日から15年という年月が流れました。

2017.04.18

0907.【江ノ電】10形 レトロ電車登場記念 テレホンカード

江ノ電で当時注目を集めた車両のデビュー時に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :10形 レトロ電車登場記念 テレホンカード
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :1997年4月--日
 値段   :不明(50度数)
 購入個所:
 シリアルNo.:0177
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江ノ電でひときわ目立つ車両である10形、1997年に登場したこの車両は、外観をヨーロッパの街並みを行く路面電車をイメージした紺とクリームを基調としたクラシックな外観と、実際に木材も使用した木目調の内装が特徴なレトロ電車として登場しました。この当時江ノ電は開通95周年を迎えていましたので、これを記念した電車でもありました。
 
デビュー記念としてこのように、当時街中に至る所にあった公衆電話で使用できるテレホンカードが発売されました。この当時はちょうど消費税率の改正があった関係で記念乗車券での発売は難しかったのでしょうか?
 
藤沢と鎌倉を結ぶ江ノ電、登場時その外観で多くの注目を集めたこの車両も、本年でデビューから20年が過ぎました。今でもこの外観で海沿いをまた古都の街並みを走行しています。

2017.04.16

0906.【東武】展望列車634型スカイツリートレイン 記念乗車券

まもなくダイヤ改正を迎える東武鉄道、新型特急500系「リバティ」が登場しますが、一方で本日をもって一旦運行を終了する列車があります。
 
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 名称   :展望列車634型スカイツリートレイン 記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2012年12月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:1009
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本日をもって、一旦運転を終了した列車は「スカイツリートレイン」と呼ばれる展望列車になります。快速等に使用されている6050系を改造して2012年12月に誕生した車両で、形式は634型とし、車内を床面を高くするとともに展望窓を設けて眺望を確保し、フリースペースやサロンなどが設けられた仕様になりました。2両編成2本が改造され、特急「スカイツリートレイン」として土休日に運転されておりました。
 
しかし、利用が低迷していたようで、4月21日のダイヤ改正以降は設定はなくなり、ダイヤ改正当日は金曜日になりますので、この列車の運転は本日で一旦終了となったようです。
 
ここに公開しました記念きっぷは、2012年12月のデビュー時に発売されましたアイテムになります。台紙にはスカイツリートレインとなった634型の特徴が記載されています。
 
本日をもって一旦は運行を終了したスカイツリートレイン、改造からまだ5年ほどですので車両自体このまま引退とは考えにくいのですが、今後は団体専用列車として、あるいは日光・鬼怒川方面で何かしらの観光列車として活用されるのか、今後の動向は注目に値するのではないかと思います。

2017.04.15

0905.【東武】新型特急500系リバティ運行開始記念乗車券

2017年4月21日にダイヤ改正を行う東武鉄道、今回のダイヤ改正の目玉として登場する新型車両、そのデビュー記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :新型特急500系リバティ運行開始記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年4月15日
 値段   :1,000円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0082
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いよいよせまってきた東武鉄道のダイヤ改正、この改正で運転を開始する新型特急車両500系「リバティ」、その記念乗車券がこのように発売されました。
500系「リバティ」は、3両編成で2本つないだ6両編成でも運転され、分割・併合ができるという仕様になります。運転系統も日光線方面へ東武日光行きの「リバティけごん」、鬼怒川温泉方面の「リバティきぬ」の他、野岩鉄道・会津鉄道に乗り入れ会津田島まで運転する「リバティ会津」、伊勢崎線方面へ運転する「リバティりょうもう」、浅草~春日部間を運転し朝夕の通勤時間帯において着席サービスを提供する「スカイツリーライナー」、そしてアーバンパークライン(野田線)に直通する「アーバンパークライナー」といった列車に使用されます。東武鉄道の広大なネットワークにおいて特急列車の充実を図るものになります。
 
この記念乗車券は、500系試運転時の写真をあしらった栞型の軟券6枚が500系「リバティ」の説明を記した台紙にセットされているというもので、新型特急車両デビューの盛り上がりを感じさせる内容に思います。
 
いよいよデビューの日を迎える東武500系「リバティ」、日光・鬼怒川・会津方面の観光に、また沿線地域における着席サービスの向上に、大きな期待を背負って間もなく運転を開始します。

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