2019.04.14

1287.【東武】14系客車「ドリームカー」導入記念乗車券

2017年から東武鬼怒川線で運転されているSL列車「大樹」、この列車に使用される客車に新たな車両が登場することになりました。

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 名称   :14系客車「ドリームカー」導入記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2019年4月13日(一般発売)
 値段   :1,000円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0146
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SL「大樹」に新たに連結されることになった車両は「ドリームカー」と呼ばれたオハ14-505になります。1988年にJR北海道で札幌から釧路を結んでいた急行「まりも」に連結するために5両改造された車両の1両で、特急型グリーン車から流用したフルリクライングの座席と、フリースペースがあるという車内になります。1993年に青森から札幌を結ぶ急行「はまなす」に転用され活躍しましたが、2016年で「はまなす」が廃止されたことにより運用を離脱、SL運転を行うことになった東武鉄道にやってきました。

  東武のSL「大樹」では、客車編成の中間車を運転日によって「ドリームカー」に差し替えて運転されるとのことです。

「ドリームカー」導入に際しまして、4月5日に鬼怒川温泉駅で展示会が開催されたあと、本日から運転を開始することからこのような記念乗車券が発売されました。なお、4月5日の展示会場で先行発売が行われたとのことですが、一般発売は本日4月13日になります。  

日光・鬼怒川温泉の観光の目玉となっている東武のSL「大樹」、新たな魅力が加わりました。

2019.04.13

1286.【相鉄】12000系デビュー記念入場券セット

相鉄の東京進出に向けて、まもなくデビューします。
 
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 名称   :12000系デビュー記念入場券セット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2019年4月13日
 値段   :1,200円
 購入箇所:横浜駅
 シリアルNo.:0550
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相鉄では、東京直通にむけて西谷からJR線及び東急線に接続する新線を建設中です。この路線は西谷からJR東海道貨物線横浜羽沢貨物駅付近にできる羽沢横浜国大駅を経由して新横浜を結ぶ路線で、新横浜から先は東急目黒線が日吉から延伸して接続する路線となります。JR線へは羽沢横浜国大駅からJR線に直通し東京方面にむかうという路線になります。本年中に西谷~羽沢横浜国大間が開通し、JR線と直通運転を開始するたへ、その対応車両として登場したのが12000系になります。
 
相鉄12000系はJR線へ直通用車両として製造され、仕様はJR東日本のE233系と同等とたステンレス車体ですが、前面は能面の獅子口をイメージ、外装も「YOKOHAMA NAVE BLUE」をまといました。
 
本日より発売された記念入場券になります。12000系があしらわれた相鉄主要駅8駅のD型硬券入場券が、主要諸元表などを記載した台紙にセットされています。
 
記念入場券発売開始にあわせて、本日は相模大塚駅構内において12000系の展示会が開催されました。会場でもこの記念入場券は300部限定で発売されましたが、会場では早い時間で完売となったようです。自分は当日の午前中に横浜駅で入手しましたが、結構完売は早かったようです。
 
相鉄の東京進出にむけてデビューする新型車両12000系は、2019年4月20日より営業運転を開始します。そして、この車両が本領を発揮する相鉄・JR直通運転は2019年11月30日より開始されることになっており、JR線方面の行き先は発表されているリリースを読む限り新宿方面へ湘南新宿ラインの経路で運転されるようです。
 
まもなく平成の時代が終わります。おそらく平成最後の新型車両となるであろう相鉄12000系、そして新元号令和時代最初の新路線となるであろう相鉄・JR直通線の開通で、この車両がJR新宿駅へやってきます。相鉄の東京進出がいよいよ始まろうとしています。

2019.04.06

1285.【京急】さよなら800形記念乗車券

まもなく平成という時代が終わります。合わせて、この車両も引退を迎えることになり記念乗車券が発売されました。


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 名称   :さよなら800形記念乗車券
 発行社局:京浜急行電鉄
 発売日  :2019年4月6日
 値段   :2,000円
 購入箇所:京急蒲田駅
 シリアルNo.:2459
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引退を迎えることになった車両は、京急800形になります。京急創立80周年を迎えた1978年に登場したこの車両は、片開きの4ドアの車体に界磁チョッパ制御と回生ブレーキを搭載し省エネルギーを目指し、運転台は京急初のワンハンドルマスコンとなりましたが、片手で操作する形状が採用され、外装も当初は赤と白のツートンという姿で登場、その先進性などから1979年に鉄道友の会ローレル賞を受賞したという車両になります。
登場時は3両編成であるいは2本つないだ6両編成で本線普通や逗子線方面に向かう急行列車でも運用され、羽田駅開業前の空港線でも3両編成で運転されました。その後中間車を増備あるいは運転台を撤去して6両固定編成になりました。また外装も1982年に快速特急用クロスシートの2000形が登場すると赤と白のツートンはクロスシート車の塗分けとされたことから、それ以前の車両と同じ赤に白帯という外装に変更されましたが、2016年に1編成823Fが登場時の赤と白のツートンにリバイバルされ注目を集めました。

  その風貌から「ダルマ」と呼ばれ、前照灯は1灯、側ドアは片開きという、ある意味京急のこだわりも感じさせた800形でしたが、寄る年波には勝てず姿を消していきました。そして最後の編成がまもなく引退を迎えることになりました。

  引退を迎えるにあたり発売されました記念乗車券になります。800形がかつて活躍していた空港線の分岐駅である京急蒲田駅で5000部限定の発売でしたが、朝6時30分ごろに着きますと俗に要塞と形容される京急蒲田駅の駅構内から駅前の歩道まで長い列ができておりました。またこの記念乗車券を購入しますと今回もスクラッチくじが付属し、その場でこすって商品がプレゼントされるというもので、私はE賞クリアフォルダーをいただけました。このスクラッチくじのA賞では800形引退記念の特別貸切列車にご招待というもので、この列車の運転日は2019年6月16日に品川から久里浜工場への片道運行で運転され、鉄道タレントさんのトークショーや車両撮影会の特典もあるとのことです。

さよなら記念乗車券が発売され引退が近づいてきた京急800形、今では最後の1編成リバイバル外装が再現された823F のみが残っています。
昭和から平成へ、主に京急本線の普通列車で運転された京急800形、活躍の日々がまもなく思い出になります。

2019.03.23

1284.【北総】北総鉄道開業40周年記念乗車券

千葉ニュータウンへのアクセス路線である北総線、本年で開業40周年を迎えました。
 
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 名称   :北総鉄道開業40周年記念乗車券
 発行社局:北総鉄道
 発売日  :2019年3月9日
 値段   :1,000円
 購入箇所:東松戸駅
 シリアルNo.:0735
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本年で開業40周年を迎えた北総線、当時の開業区間は新京成線の北初富~小室間で、途中西白井・白井の両駅が設けられました。北初富からは新京成線松戸まで直通運転を行っておりました。
当時の北総開発鉄道が用意した車両は7000形で、その外観から「ゲンコツ」と呼ばれ親しまれた車両になります。
 
開業40周年にあたり発売されました記念乗車券になります。7000形車両を中心に西白井・白井・小室の各駅の開業時の様子があしらわれた栞型の乗車券3枚セットになります。
 
1979年に開業した北総線、当時7000形は新京成の松戸まで乗り入れたほか、新京成から200形や500形などといった旧型の吊りかけ駆動車や800形などが北総線に乗り入れました。その後1984年に当時の住宅都市公団鉄道により小室から千葉ニュータウン中央まで延伸1991年に京成高砂~新鎌ヶ谷間が開通して、京成押上線・都営浅草線を経由して京急線への直通運転を開始しました。新京成への直通運転は1992年に新京成線において新鎌ヶ谷駅が開業したことから廃止となりました。その後1995年に印西牧の原2000年に印旛日本医大まで開通しました。2010年になりますと、京成電鉄により「成田スカイアクセス線」として印旛日本医大から成田空港へ線路が伸びることになり北総線内においてスカイライナーやアクセス特急が運転されるようになりました。一方で開業時からの7000形は2007年で全車両引退しています。
 
千葉ニュータウンの開発に合わせて開業した北総線、40周年の節目となりました。

2019.03.17

1283.【小田急】GSE(70000形)就役1周年記念乗車券・入場券

昨年、長きにわたり進められてきた複々線化が完成した小田急電鉄、これに合わせて登場した新型ロマンスカー、運転開始から1年が過ぎました。

 

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 名称   :GSE(70000形)就役1周年記念乗車券・入場券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :2019年3月17日
 値段   :1,000円
 購入箇所:町田駅
 シリアルNo.:1606
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2018年3月のダイヤ改正で華々しく登場した小田急ロマンスカー70000形「GSE」、運行開始から1周年を迎え発売されましたアイテムになります。新宿・小田原からの硬券乗車券と、町田駅の硬券入場券がGSEをかたどった台紙にセットされています。

 

昨年のグッドデザイン賞金賞にも輝いた小田急70000形GSE、伝統のバーミリオンの外装と展望席を備えた最新鋭のロマンスカーです。新宿から箱根へ、これからの活躍が期待されます。

1282.【東武】鬼怒川温泉駅開業100周年記念乗車券

関東有数の温泉街の最寄駅、開業から1世紀を迎えました。

 

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 名称   :鬼怒川温泉駅開業100周年記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2019年3月17日
 値段   :2,000円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0235
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関東有数の温泉街の一つである鬼怒川温泉、その最寄り駅となる東武鬼怒川線の鬼怒川温泉駅が開業100周年を迎えるということで発行されました記念乗車券になります。浅草駅など東武本線系統の主要駅で発売されました。

 

鬼怒川温泉駅は今から100年前に当時は下野電気軌道により下滝駅として、現在の場所より新藤原に進んだ場所に開設されました。1922年に大滝駅と改称され、鬼怒川温泉駅と改称されるのは1927年、その後1943年に東武鉄道に合併となり東武鬼怒川線の鬼怒川温泉駅となり、1964年に現在地に移転となりました。以降、駅舎改修などを行い鬼怒川温泉の玄関口として賑わっている駅になります。

 

100周年を記念して発売されましたアイテムになります。下今市駅及び鬼怒川線内の無人駅を含む全駅からの硬券乗車券がセットされており、台紙には鬼怒川温泉駅の歴史を綴った写真があしらわれております。鬼怒川温泉の観光地への最寄駅だけに、浅草からこの駅まで特急列車が設定され、裏表紙には東武歴代の特急車やJRから直通してきた列車もあしらわれています。

 

2017年からはSL「大樹」がこの駅まで運転されるようになり、さらに観光地として賑わいを見せている鬼怒川温泉駅、100周年の佳節を迎えました。

2019.03.16

1281.【東武】川越特急デビュー記念乗車券

本日のダイヤ改正で、実に11年ぶりに特急列車が復活しました。
 
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 名称   :川越特急デビュー記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2019年3月16日
 値段   :1,000円
 購入箇所:池袋駅
 シリアルNo.:1570
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2019年3月16日に実施されたダイヤ改正により、東武東上線に新種別「川越特急」が設定されることになり、このような記念乗車券が発売されました。
 
東武東上線においては2008年まで主に土休日ダイヤで朝・夕に特急の運転があり、かつては寄居から秩父鉄道に直通した列車もあり、また「みつみね」「ながとろ」「むさしの」等の愛称がついていた時代もありました。その当時は8000系や10000系で運転されておりましたが、2019年3月のダイヤ改正で新たに設定された「川越特急」には、朝・夕の通勤時間帯に運転される「TJライナー」用の50090系を使用し、車内はクロスシートモードで運転となります。なお特急料金等は不要で乗車券のみで乗車できます。停車駅は池袋を出るとJR武蔵野線との乗換駅である朝霞台に停車後、川越・川越市・坂戸・東松山・以降は各駅停車となります。
 
川越特急運転開始に合わせて50090系に1編成「池袋・川越アートトレイン」というラッピング編成が登場し、この記念乗車券の表紙や台紙にあしらわれています。また本日の「川越特急」初列車にこの編成が使用され、池袋駅では出発に際してセレモニーが行われました。
 
江戸時代の街の風景を残す街川越は、近年観光客が増えています。東京から最短距離で川越に向かう東武東上線に登場した特急列車になります。

1280.【富士急】E353系・特急富士回遊号運転開始記念入場券

2019年3月16日は、JRグループをはじめとして全国的なダイヤ改正が行われました。今回のダイヤ改正では、JR東日本管内の中央線において大きな変化があり、特急列車が一部の季節・臨時列車を除いて全列車E353系になったとともに、全車指定席化が行われ、さらに朝及び夕方から夜間の通勤時間帯に運転されていた「中央ライナー」「青梅ライナー」についても特急化され「はちおうじ」「おうめ」という愛称に変更されました。そして、今回のダイヤ改正により中央線から富士急行線に直通する特急列車が定期運転されることになりました。新たに特急列車が運転されることを記念して、富士急行において発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :E353系・特急富士回遊号運転開始記念入場券
 発行社局:富士急行
 発売日  :2019年3月16日
 値段   :1,000円
 購入箇所:富士山駅
 シリアルNo.:0116
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2019年3月16日のダイヤ改正で新たに誕生した特急は「富士回遊」号で、新宿から河口湖を結ぶ特急列車になります。E353系で毎日2往復運転され、新宿~大月間は特急かいじ号に連結し大月から富士急行線に直通する列車となります。富士急行線に直通する定期の優等列車としては1985年に季節列車となった急行かわぐち号以来とのことです。
 
特急「富士回遊」号運転を開始して富士急行で発売されました記念入場券になります。富士急行線を走行するE353系を台紙にあしらった硬券入場券がセットされています。
 
実に34年ぶりに定期列車として優等列車が乗り入れることになった富士急行、近年富士山が世界遺産に登録されたこともあり海外からの観光客が多く訪れるようになり、そのアクセスを担う富士急行線、新宿から直通の特急が運転を開始しました。定期列車ではE353系が運転されますが、多客期の土休日を中心に運転される臨時の富士回遊号ではE257系500番台が使用されるとのことです。
 
中央線から富士急行線への直通運転は、戦前から続く長い歴史があります。その新たな1ページとなる特急「富士回遊」号、これから富士山麓へ、多くの観光客を乗せて運行されることでしょう。

2019.03.10

1279.【富士急】ありがとうホリデー快速富士山号記念入場券

今年もJRグループをはじめとした全国的なダイヤ改正を迎えます。このダイヤ改正により、役目を終える列車があります。
 
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 名称   :ありがとうホリデー快速富士山号記念入場券
 発行社局:富士急行
 発売日  :2019年3月10日
 値段   :1,000円
 購入箇所:河口湖駅
 シリアルNo.:0314
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2019年3月のダイヤ改正により役目を終える列車は、新宿から河口湖を結ぶ土休日に運転されていた「ホリデー快速富士山」号になります。大月から富士急行線に直通した列車になります。
 
富士急行線に直通するホリデー快速は、1986年から115系・165系を使用した「ホリデー快速ピクニック号」の運転を開始、新宿~大月間は甲府行きに連結して運転されていました。2001年からは愛称の変遷がありましたが「ホリデー快速河口湖号」として、特急型車両である183・189系が使用され、土休日の富士急行線に彩を添えました。2013年7月に富士山が世界遺産に選定されたことから、愛称を「ホリデー快速富士山号」と変更して、その後も183・189系でイラストマークも設定され、また金曜日にも快速「富士山」号が登場して、富士急直通列車として親しまれた列車となりました。
昨年2018年3月のダイヤ改正により、それまで使用されてきた183・189系が引退したことから、E257系500番台の5両編成により運転されるようになり、今日に至りました。
 
2019年3月のダイヤ改正は、中央線系統において大きな変更がありますが、一方で富士急行線直通列車は特急になるということで、約33年にわたり富士急行線に直通したホリデー快速はこれで終了ということになりました。
 
ホリデー快速運転終了を記念して富士急行で発売されました記念入場券になります。189系時代からE257系500番台で運転されたホリデー快速富士山号の富士急行線内での姿をあしらった台紙に、富士急行線内のホリデー快速停車駅の硬券入場券がセットされています。
 
土休日に新宿から富士山の麓へいざなったホリデー快速、終焉を迎えました。

2019.03.02

1278.【西武】新型特急車両「Laview」デビュー記念乗車券

池袋から秩父を結ぶ西武の特急列車に新型車両が登場します。
 
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 名称   :新型特急車両「Laview」デビュー記念乗車券
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2019年3月2日(イベントでの先行発売)
 値段   :1,000円
 購入箇所:西武球場前駅 新型特急車両『Laview』お披露目イベント会場
 シリアルNo.:0667
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2019年3月のダイヤ改正より、西武池袋線・秩父線系統の特急用に新型車両が登場することになりました。001系と称し、愛称は「Laview(ラビュー)」と名付けられました。建築デザイナーによりデザインされたその外観は、「いままでに見たことのない新しい車両」をコンセプトとし大きな三次元局面ガラスを採用した球形の前面と上下方向にワイドな側窓、そして風景に溶け込むようなシルバーグレーの外装という特徴的なスタイルをしており、最初リリースでそのイメージ図を見たときは大変な驚きでした。その後実車が登場し、そのコンセプト通りの外観で現れました。
 
営業運転開始前に西武球場前駅においてお披露目会として撮影会・内覧会が開催され、そのイベントに参加しましてその会場で入手した記念乗車券になります。新型特急「Laview」の特徴を記載した台紙に硬券乗車券が2枚セットされております。この硬券乗車券ですが、地紋がこれまででしたら西武鉄道の旧社紋(漢字の「西」の文字をモチーフにした丸型のマーク)であったのが、各私鉄でよくみられる「PJR」地紋になっているという点があります。
お披露目会イベントは、西武線アプリ会員の事前登録制でしたが、申し込み開始と同時に多数のアクセスがあったようで一時アプリがダウンするといったことがありましたが、それだけこの新型特急の関心が高いことの表れであると思います。そのお披露目会も大勢の人が訪れました。

多くの注目を集めている西武の新型特急「Laview」、西武においてはこの車両が三代目の特急車両となります。2019年3月16日から池袋線・秩父線で運行を開始、活躍の日々が間もなく始まります。

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