2016.12.07

0686.【東京メトロ】有楽町線(新線)開業10周年記念 パスネット

現在の東京メトロ副都心線の一部区間、1994年に開業しそれから10年が過ぎた2004年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :有楽町線(新線)開業10周年記念 パスネット
 発行社局:東京地下鉄
 発売日  :2004年12月7日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:02544
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この当時は有楽町線(新線)と呼ばれ、小竹向原~池袋間の複々線部として途中の千川・要町は通過で運転されていた時代で、池袋も「新線池袋」と呼ばれていました。車両は東京メトロでは07系が運転されていました。
 
このカード発売からも12年、今では副都心線となりメトロ10000系の他東武東上線や西武池袋線、更には東急東横線やみなとみらい線からの直通列車もやってくる路線となりました。

0685.【東葉高速】2000系デビュー記念 パスネット

現在の東葉高速鉄道で活躍している車両、デビューから12年が過ぎました。
 
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 名称   :2000系デビュー記念 パスネット
 発行社局:東葉高速鉄道
 発売日  :2004年12月7日
 値段   :1,000円
 購入箇所:通信販売
 シリアルNo.:02537
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開業当時は、乗り入れる地下鉄東西線の5000系を譲り受けリニューアルを行って1000形として使用してきた東葉高速鉄道、地下鉄東西線において保安装置の取替を行うことになったことから、1000形の置き換え用に登場したのが2000系になります。
そのスタイルはこの当時東京メトロ東西線で増備が進められていた05系と同一の設計で、外観のラインと車内の内装を東葉高速オリジナルとした車両になりました。
 
今ではすべての車両が2000系になった東葉高速鉄道、本年で開業から20周年を迎え地下鉄東西線中野までの乗り入れている車両になります。

2016.12.06

0684.【JR東日本】中央線 三鷹~国分寺間 高架化記念入場券

長きにわたり続けられた高架化工事、今から7年前に高架線に切り替えられた区間になります。
 
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 名称   :中央線 三鷹~国分寺間 高架化記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2009年12月12日
 値段   :390円
 購入箇所:
 シリアルNo.:1235
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中央線の三鷹~立川間は長らく地上を走行していたことから、この地域には多数の踏切が存在し、いずれの「開かずの踏切」となって地域の発展の大きな障害となっていました。工事が進みようやく三鷹~国分寺間の上下線が2009年12月6日に高架線に切り替えられたことから発売されました記念入場券になります。この時高架線に切り替えられた武蔵境・東小金井・武蔵小金井3駅の硬券入場券がセットになっています。
 
中央線の高架化は特に多摩地域において悲願でもありました。この切り替え工事においては大変多くの苦労がありましたが、高架化により街づくりが進み風景は一変しました。早いもので、もう7年という年月が過ぎました。

0683.【富士急】富士急行線115系定期列車運行終了記念入場券

JR中央本線において「山スカ」と呼ばれた外装をもった115系が定期運行を終了して2年が過ぎました。この車両も富士急行線にも乗り入れておりましたが、同日を最後に撤退となり、富士急では記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :富士急行線115系定期列車運行終了記念入場券
 発行社局:富士急行
 発売日  :2015年1月17日
 値段   :850円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0493
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富士急行に乗り入れる115系、初めて乗入れたのは1967年のことで当時は臨時列車としての乗り入れでした。その後急行「かわぐち」号としても乗り入れたことがあったそうでしたが、のちに普通列車として定期的に富士急線内では3両編成で直通するようになりました。また、臨時列車として「ホリデー快速ピクニック号」や「三つ峠河口湖号」といった行楽列車に使用されたり、また2011年の富士山駅駅名改称記念として運転された団体列車にも使用されました。
 
この記念入場券は富士急行線に乗りいれた「山スカ」と呼ばれた115系の在りし日の姿が台紙にあしらわれ、D型硬券入場券がセットされています。
 
記念入場券の台紙に記載されている文章によれば、115系に「クモハ115」という制御電動車が起こされたのは、富士急行線に3両編成で乗り入れるためだった言われているという記述もあり、長きにわたり中央線から富士急行線に直通する車両として活躍しました。
 
今では211系がその任にあたっている富士急直通列車、今となっては思い出になった中央本線の「山スカ」115系になります。

0682.【富士急】快速 富士河口湖号 運転記念入場券

一時期、富士急行線に直通する臨時列車として設定された列車、富士急において発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :快速 富士河口湖号 運転記念入場券
 発行社局:富士急行
 発売日  :2011年5月5日
 値段   :960円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0594
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快速富士河口湖号は、東神奈川~河口湖間に2011年3月の春季臨時列車として設定されました。東神奈川~八王子間は横浜線を走行して河口湖へ向かう列車として、「山スカ」カラーの115系で運転とされていました。しかしこの年の3月に東日本大震災が発生、その後の節電等の影響で春季には運転されず、この年の夏臨で設定されるようになりました。
 
当初は2011年3月19日から運転される予定であったことから、この日の刻印がされたD型硬券入場券がセットされ、115系の走行シーンがあしらわれた台紙にセットされています。この記念入場券はその後2011年5月5日に河口湖駅で即売のイベントが行われたようでしたが、自分はこの年富士急が出店したイベント会場で入手したと記憶しています。
 
快速富士河口湖号は翌年の2012年にも183系を使用した全席指定席の臨時快速として設定されたようでしたが、やはり利用が振るわなかったのか、その後は設定されていないようです。いずれにしましても2011年に115系で設定された臨時列車の記念アイテムになります。

2016.12.05

0681.【岳南鉄道】7000形電車入線記念 テレホンカード

静岡県の東海道線吉原から岳南江尾を結ぶ岳南鉄道線、この路線の主力車両の入線記念アイテムになります。
 
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 名称   :7000形電車入線記念 テレホンカード
 発行社局:岳南鉄道
 発売日  :1996年11月--日
 値段   :不明(50度数)
 購入個所:
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岳南鉄道線の現在の主力車両である7000形は、京王3000系の譲受車になります。京王時代はデハ3100という中間車でしたが、岳南譲渡にあたり両運転台に改造されました。1996年11月に入線しました。運転開始時期は北陸鉄道浅野川線に譲渡された車両とほぼ同じ時期になります。この車両導入によりワンマン運転が開始されました。その際に発売されたアイテムで、公衆電話で通話する際に使用するテレホンカードとして発売されました。
 
その後3両譲渡され、現在の岳南鉄道線の主力車両となった7000形、最近7001号車が京王時代風のスタイルになって運転されています。
富士の見える丘から富士山の麓にやってきた岳南7000形、本年で運転開始から早くも20年が経過しました。この間で岳南鉄道は貨物輸送が廃止となり、運営会社も岳南鉄道から分社された岳南電車になるといった変化がありました。この地で活躍を続ける京王3000系の譲渡車である岳南7000形になります。

2016.12.04

0680.【東武】東武鉄道 SL復活運転 SL「大樹」列車名称発表記念乗車券

あのプロジェクトが、着々と進行しているようです。
 
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 名称   :東武鉄道 SL復活運転 SL「大樹」列車名称発表記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2016年12月4日
 値段   :1,000円
 購入箇所:朝霞台駅
 シリアルNo.:9054
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2017年夏より、東武鬼怒川線下今市~鬼怒川温泉で運転されることになった蒸気機関車C11 207、2016年9月にJR北海道から東武鉄道に到着、火入れ式が執り行われましたが、先日このSL列車の名称が決定したとリリースされました。列車名は「大樹(たいじゅ)」となります。そしてこの名称決定を記念して早速発売されました記念乗車券になります。硬券にヘッドマークを着けたSLをあしらった台紙にセットされました。
 
東武にやってきたC11 207ですが、本日毎年恒例の南栗橋車両基地で開催されるイベント「東武ファンフェスタ」にて、事前申し込み制で撮影会が開催され、ヘッドマークを着けた姿が早速披露されました。
運転開始は2017年夏、まだ先ですが、そのプロジェクトは着実に前進していることを感じさせます。

0679.【江ノ電】500形就役10周年記念入場券

本年も昨日と本日、江ノ電極楽寺車庫で開催された「タンコロまつり」、ここではタンコロ108号誕生85周年の他もう1つ、記念きっぷが発売されておりました。
 
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 名称   :500形就役10周年記念入場券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :2016年12月3日
 値段   :500円
 購入個所:タンコロまつり2016会場(極楽寺車庫)
 シリアルNo.:0406
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本年のタンコロまつり会場で発売されたもう1つの記念きっぷは、現在の江ノ電の最新型車両である500形のデビュー10周年を記念したものになります。藤沢・鎌倉の硬券入場券が、500形の紹介等が記載された台紙にセットされており、裏表紙には先代の500形502号車についての写真もあしらわれています。先代の500形については502号車の前頭部が保存されており、本年のタンコロまつり会場におきましても展示されました。
 
現在2編成が活躍している江ノ電500形、今から10年前の2006年3月に運転を開始しました。自分は運転開始日に江ノ電に向かい早速乗車した車両、合わせて発売された記念きっぷについても購入し、弊ブログにてすでに公開しております。早いのもの、この車両の登場から10年が過ぎてしまいました。

0678.【江ノ電】タンコロ 誕生85周年 記念入場券

昨日と本日の2日間、江ノ電極楽寺車庫において、毎年恒例のイベント「タンコロまつり」が開催されました。江ノ電の保存車両である「タンコロ」と呼ばれた保存車両108号車を展示するイベントになりますが、この車両は本年で誕生から85年を迎えたことから、記念入場券が会場で発売されました。
 
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 名称   :タンコロ 誕生85周年 記念入場券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :2016年12月3日
 値段   :380円
 購入個所:タンコロまつり2016会場(極楽寺車庫)
 シリアルNo.:0437
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本年で誕生から85年を迎えた江ノ電の保存車両である108号車、1931年に製造され1980年まで運転されていました。記念入場券は江ノ電において「関東の駅百駅」に選定された鎌倉高校前と極楽寺の硬券入場券がセットされています。
 
1980年で引退しましたので、自分はこの車両が運用に入っている姿を見ることはありませんでしたが、この108号車は保安装置がないことから営業線の運転はできませんが、車庫の構内であれば今でも自走可能な状態になっています。車内は当時の姿がそのまま残されています。
 
今でも保存車両として年に1回公開される江ノ電の保存車両「タンコロ」108号、これからも末永く保存されますことを期待いたします。

0677.【江ノ電】1000形就役35周年記念入場券

江ノ電の主力車両である1000形、今から2年前の2014年で就役から35周年を迎えた際にも記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :1000形就役35周年記念入場券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :2014年12月13日
 値段   :1,140円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0713
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デビュー35周年を記念して発売された記念入場券になります。無人駅6駅の硬券入場券が、1000形在りし日の写真をあしらった台紙にセットされ、この当時1001号編成に着けられたヘッドマークのデザインのステッカーが付属しています。
 
この記念きっぷ発売から2年が過ぎました。江ノ電1000形は今日も6編成が健在ですが、登場時の外装の車両はなく、経年によりリニューアルが行われ行先表示器が幕からフルカラーのLEDで季節のイラストも表示される仕様となり、パンタグラフもシングルアーム型に換装されています。
 
気が付いたら本年2016年でデビューから37年になった、江ノ電1000形であります。

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